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日本テレビ系「笑点」の新司会者に決定した落語家の春風亭昇太のブログが、アクセスが殺到したためか接続困難な状況に陥っている。Twitter上では、このキャスティングに「納得」という声が上がっている。

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春風亭昇太/Syota Syunputei, Mar 10, 2015 : 舞台「プリティウーマンの勝手にボディガード」の製作発表会見=2015年3月10日撮影
写真:MANTAN/アフロ


5月22日に生放送された「笑点」では、5代目司会者である桂歌丸の後任を昇太が務めると発表された。昇太は「客席から『え~』っていう声が......。(後任と聞いて)え~って思いました。歌丸師匠の後っていうプレッシャーはありますが、考えても仕方ないので一生懸命やりたいと思います」と意気込んだ。歌丸は「今日までのことはすっかり忘れて、今度は昇太さんなりの『笑点』の司会をやってもらいたい」と激励した。また次期司会を有力視されていた三遊亭円楽は、「おまえいくら使った? 世間は俺だろ!」とツッコミを入れて笑いを誘った。

「笑点」放送後、Yahoo!検索データの急上昇ワードランキングでは、「春風亭昇太」の名前が一夜明けてもなお1位にランクインしている。アクセスが殺到したためか、公式ブログは接続困難な状況となってしまっている。56歳と大喜利メンバーのなかでは若手の昇太が指名されたことに驚く視聴者は多いが、BS日テレで放送中の「笑点 特大号」の「若手大喜利」コーナーの司会で見せていた仕切りぶりなどから「驚きつつも納得」という人選として受け入れられているらしい。Twitter上では、

「年齢的にも司会者と回答者の上下関係をひっくり返すことで,50周年を機に笑点の新しい流れを作ろうということなのかな,と勝手に想像すると,実に納得できる人選かも」
「春風亭昇太は若手大喜利の時も面白い仕切りをしてたし、年齢的にも長く司会が出来そうだし適任なんだろうネ」
「いじられながら和気あいあいと場を回して行くんじゃないかな。ハマりそうな気がする」

といった声が上がっている。

(文/原田美紗@HEW

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