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毎回さまざまなゲストが登場し、自身の衝撃的過去を反省する「有吉反省会」(日本テレビ・読売テレビ系)。5月28日の放送では、モデルのアンミカが登場しました。

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サムネイル
アンミカ/Ahn Mika, Jan 29, 2015 : Tokyo, Japan. Korean model Ahn Mika speaks to the audience during the special screening of the Oscar nominated film "Foxcatcher" in Tokyo. Theodore, a younger bother of director Bennet Miller, is a CEO for Empire Entertainment Japan, Inc. The movie hits theaters across Japan on February 14. (Photo by Rodrigo Reyes Marin/AFLO)
写真:Rodrigo Reyes Marin/アフロ


■アンミカ、"鉄板ネタ"を使いまわしてきたことを反省

ファッションショーの最高峰「パリコレ」にも出演したことあるモデルのアンミカ。最近はモデル業の傍らバラエティ番組などにも出演し、自身の幼少時代をネタにトークを繰り広げています。彼女の反省もそのトークに関すること。「幼少時代の貧乏エピソードをいろんな番組で披露してきたが、同じ話を再利用してきたこと」を反省します。

■「スイカの種までしゃぶった」はなんと6回の使い回しが判明

彼女の貧乏エピソードとは、「四畳半の部屋に7人で住んでいた」「火事で2回家が全焼した」「スイカをめったに食べられず、たまに食べられたときは種までしゃぶった」など。番組で検証したところ、たしかに"使い回し"が判明。「スイカ話」に至っては、なんと6回も使いまわしていたことがわかりました。それだけ彼女の"鉄板ネタ"だったんでしょうね。

■「貧乏話使い回し疑惑」アンミカ、有吉から魔女扱い!?

スタジオでは、MCでお笑い芸人の有吉弘行も「確かに僕たちもそうしてしまうことはある」とやや同情的。「でもちょっと多すぎ」と釘(くぎ)も刺されていました。さらにアンミカの態度を「笑い待ちしている。まるで漫談家」と指摘していました。

そんな貧乏幼少時代を送っただけあって、アンミカは「あの頃に戻りたくない」と運気に敏感になり、常に"あるもの"を持ち歩いているそう。それは塩で、「楽屋に運気の悪い人の気が残っていると、その塩を振りまく」と語りました。それを聞いた有吉からは、「お清めというよりも黒魔術みたい」と魔女扱いされていました。まあ、たしかにそんな雰囲気ありますね、アンミカ。

運気が悪そうな共演者に直接塩を振りまくこともあるそうで、見届け人でお笑い芸人のバカリズムを相手に塩をまく実演もしています。バカリズムいわく、「かけられた方はわかる」そうです。

■見届け人に指原莉乃が登場、試される実力

そんなアンミカへの禊(みそぎ)は、「次回の出演番組は、オール新ネタで出演」。はたしてアンミカは新貧乏ネタを披露できるのでしょうか。彼女の禊(みそぎ)は近日中に放送される予定です。そう、また今回は見届け人としてHKT48の指原莉乃が初登場しました。ひと際気の利いた発言が求められるポジションですが、うまくこなせたのでしょうか。指原の実力が試されることでしょう。

(文/関口賢@HEW

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