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ジャーナリストの山路徹氏が、生番組で告白した過去のDV(家庭内暴力)被害について、加害者は元妻であるタレントの麻木久仁子、大桃美代子ではないことを釈明した。

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山路徹/Toru Yamaji, Oct 25, 2014 : 「ニューヨーク・レビュー・オブ・ブックス 50年の挑戦」トークショーに登場=2014年10月25日撮影
写真:MANTAN/アフロ


山路氏は5月30日放送のフジテレビ系「バイキング」と「直撃LIVE グッディ!」のリレータイムで、俳優のジョニー・デップのDV報道を受けて、「僕は家庭内暴力の被害者だった」「蹴りを入れられたり、過去にそういう経験があった」と告白した。

山路氏といえば、かつて麻木、大桃との三角関係が話題になっただけに、どちらかとの結婚当時の出来事ではないかとの憶測が広がった。山路氏は番組放送後に「生放送は怖い...咄嗟に本音が...でも、悪いのは私だったので」とツイートしていたが、5月31日にも「私の″DV被害発言″について各メディアから取材依頼が来ています。生放送だった事もあり説明不足になってしまったので、誤解の無いよう補足させて頂きます。DVの加害者は皆さんご存知の″ふたりの元妻″ではありません。念のため」と釈明。麻木と大桃はDV加害者ではないと強調した。

(文/原田美紗@HEW

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