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AKB48の第8回選抜総選挙の速報で2位だったHKT48・指原莉乃が、速報1位である渡辺麻友の「さっしーは全メンバーの敵」発言に凹んだ様子をのぞかせた。

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指原莉乃/Rino Sashihara(HKT48), Jan 15, 2016 : 映画「道頓堀よ、泣かせてくれ! DOCUMENTARY of NMB48」, の舞台あいさつ
写真:MANTAN/アフロ


渡辺は6月1日に都内で行われた「AKB48 選抜総選挙ミュージアム」のオープニングセレモニーで、「絶対1位に返り咲きたい」と今年の総選挙の目標を掲げるとともに、「さっしーは全メンバーの敵というか......。ひとりだけ票数がおかしいじゃないですか。打倒さっしーっていう感じです」と語った。

渡辺としては、総選挙における指原の圧倒的な強さを表現したつもりだったのだろうが、指原は苦い思いを抱いたらしい。悲しげな表情の絵文字を意味深長にTwitterに投稿していたが、その後、渡辺が4万2034票で1位、指原が4万1127票で2位という速報結果が発表されると、「私はみんなの敵だから仕方ないのかな。。。ぐるぐるぐるーっと今日夕方くらいからずっと考えています」とツイート。「とにかく速報前に投票してくださったみなさん本当にありがとうございます」とつづった。

なお投票は6月17日15時まで受け付け、開票イベントは6月18日にHARD OFF ECOスタジアム新潟で行われる。

(文/原田美紗@HEW

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