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アイドルグループ・欅坂46の今泉佑唯が、「握手会で今泉とLINE IDを交換した」というファンの握手会レポートの内容を否定。また欅坂46の公式サイトでも虚偽のレポートについて注意喚起された。

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今泉佑唯/Yui Imaizumi(欅坂46/Keyakizaka46), Apr 09, 2016 : 国立代々木競技場第1体育館で開催された日本最大級のファッション&音楽イベント「GirlsAward(ガールズアワード) 2016 SPRING/SUMMER」
写真:MANTAN/アフロ


一部のアイドルファンは握手会後、自身とアイドルがした会話の内容をレポートとしてSNSにアップしている。しかし、あるファンが今泉と握手会でLINE IDを交換し、プライベートなやりとりをすることになったと報告して、騒ぎになっていた。

今泉は6月5日にブログを更新し、「私が握手会に来たファンの方とLINEを交換して直接やりとりをしているという噂があると聞きましたが、そのような事はしていません。身に覚えのない会話がSNSに流れていると知り、驚きと共に悲しさ、応援してくださっているファンの皆様への申し訳なさでいっぱいです」とうわさを完全否定。「今後も握手会やファンの皆様にとってのイベントを開催する為にはこのような事があっては続ける事ができません」と釘(くぎ)を刺した。

また欅坂46公式サイトでも同日、「最近、SNSなどのメディアにて、握手会におけるメンバーとお客様との事実と異なる会話の内容や、握手以外の過度な接触があったと誤解させる内容、さらにメンバー本人と直接連絡を取っているなどの虚偽の内容ならびに他のファンの皆様に誤解を与える内容の書き込みが複数確認されております」として、握手会での連絡先の交換や、握手以外の過度な接触は行っていないと明言。「上記のような事実と異なる内容の書き込みや情報拡散は、多くのファンの皆様を混乱させる行為です」と注意喚起した。

虚偽の握手会レポートは珍しいものではないらしく、昨年12月にはHKT48・指原莉乃が「言ってもないことが情報として広まるのがすごいなあと思う」「とにかく握手レポなんて、ほぼ嘘で構成されてると思った方がいいよ!」とツイートしていた。虚偽のレポートは、自身とアイドルの親密さをアピールしてうらやましがられたいというファンの単純な動機から生まれるものなのだろうが、内容を真に受けた人間が出ると新たなトラブルが起きかねない。結局は大好きなアイドルに迷惑をかける結果となってしまうようだ。

(文/原田美紗@HEW

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