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タレントの矢口真里が、モーニング娘。時代に初代リーダーである中澤裕子と振付師の夏まゆみ氏に叱られすぎて、ストレスで円形脱毛症になったことを告白した。

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矢口真里/Mari Yaguchi, Aug 07, 2015 : 「ベスト傾奇(かぶき)ニスト 2015」授賞式
写真:MANTAN/アフロ


矢口は6月6日深夜放送のテレビ東京系「これ、もう時効だよね?~今だから聞いちゃいますけど...~」に出演。「中澤さんと夏先生がいるだけで体が拒否反応を起こし、円形脱毛症がボコボコボコっとみっつ出来上がった」とモー娘。時代のストレスを明かした。「夏先生がスタジオに入って来るだけで空気が変わる」「中澤さんは終始機嫌が悪くて呼び出されてむちゃくちゃ怒られた。すごい怖かった。スパルタだった」「『おはようございます』って絶対言ったと思うんですけど、(中澤に)『さっきあいさつせえへんかったよな』って怒られた」と恐怖の日々を振り返った。

その後矢口は、「円形脱毛症になるほど、なんで私を怒ったんですか?」とふたりに直接質問をぶつけた。中澤は「メンバー増員が考えられなかった。オリジナルメンバーだけじゃダメなんだ。新しい子が入ってくるってどういう意味? だったらここで解散してくれたほうがいい」とそもそもモー娘。に追加メンバーを入れることに抵抗があったことを告白し、「それで1回壁作った」と矢口に厳しく当たった理由を明かした。また夏氏は、テレビの収録で気合が入り過ぎたのと、矢口に成長してほしい親心からだったと語った。

(文/原田美紗@HEW

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