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歌手のファンキー加藤が、自身とお笑いコンビ・アンタッチャブルの柴田英嗣の元妻とのW不倫に公式サイトでコメント。柴田や自身の妻に謝罪するとともに、ファンに向けても「裏切ってしまったこの信頼をどう取り戻すのか、必死で考え、これからの答えを導き出していきたいと思います」とつづった。

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ファンキー加藤/Funky Kato, Sep 02, 2014 : ソロになって初のアルバム「ONE」について語ったファンキー加藤さん=2014年9月2日撮影
写真:MANTAN/アフロ


6月7日発売の『週刊女性』に不倫報道が出た加藤は、同日に会見を開いて騒動を謝罪した。さらに公式サイトにも「ファンの皆様へ」と題した文章を掲出。報道内容をすべて事実だと認めた。柴田については「辛い思いをさせてしまったこと、心から謝罪をさせて頂きました」と明かし、また「妻には計り知れない大きな心の傷を負わせてしまいました。正直、離婚を切り出されたこともありました。都合のよい話だとわかっていても、自分は離婚をしたくなかったです。こんな自分を最後は受け入れてくれた妻のことを、一生を懸けて守り、つぐなっていきたいと思っています」と妻に謝意を示した。

加藤は「ファンの皆様には、裏切ってしまったこの信頼をどう取り戻すのか、必死で考え、これからの答えを導き出していきたいと思います。本当に、心よりお詫び申し上げます」とファンにも謝罪している。

『週刊女性』によると、加藤とのW不倫をきっかけに柴田夫婦は昨年5月に離婚。柴田の元妻は妊娠中だが、加藤は離婚せず、子供は認知するとのこと。

(文/原田美紗@HEW

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