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俳優の砂川啓介が、認知症で老人ホームに入所した妻で声優の大山のぶ代の近況を明かした。大山はホームが合っていたのか、元気に暮らしているという。

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大山のぶ代/Nobuyo Ohyama, 2010 : 5年ぶり声優復帰 初の悪役に挑戦 PSP ゲーム「ダンガンロンパ」で
写真:MANTAN/アフロ


砂川は6月8日放送のTBS系「白熱ライブ ビビット」にVTR出演。これまでずっと大山を自宅で介護してきたが、自身の尿管がんが発覚したために、今年4月に大山を老人ホームに入所させることになったと語った。

大山は老人ホームで楽しく暮らしているらしい。砂川は「考えていた以上に水が合ったのか、もうお友達ができたりしてるらしい。体調はとても元気になっている」と妻の近況を明かす。ホームでのリハビリによって、自宅でいたとき以上に元気になった大山は、ホームから入院中の砂川の見舞いにやってくるようになった。砂川は、病室に入るときに泣くようにすがってくる妻、うれしそうにアイスクリームを食べる妻を振り返り、「本当に子供になっちゃった」とほほ笑んだ。

砂川は「彼女が元に戻らなくても、過去のことを思い出して、今まで通りおしゃべりしてくれるのを、もう1回見たい」と希望を明かした。

(文/原田美紗@HEW

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