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お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、歌手のファンキー加藤と元妻とのW不倫騒動のなかで好感度が上昇しているお笑いコンビ・アンタッチャブルの柴田英嗣について、「褒められたものじゃない」とチクリと刺した。

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爆笑問題, 太田光/Hikaru Ota, January 29, 2007 : Japanese comedian Hikari Ota, member of the comedy duo Bakusho Mondai, speaks during an interview in Tokyo January 29, 2007. Ota is a rare breed in Japan, where political satire is uncommon among mainstream entertainers. REUTERS/Michael Caronna (JAPAN) [2100]
写真:Reuters/AFLO


柴田は「奥さんがちゃんと区切りをつけようとしたことをちゃんと書いてほしい。子供もあるから、そこだけかばいたい」「奥さんとは一緒にいられないけど、何かあったときは育児に協力するつもりでいる」といった発言から、ネット上で「聖人」「男気がある」と称賛されており、図らずとも今回の騒動で好感度が上昇しているらしい。

しかし太田は、6月7日深夜放送のラジオ番組「爆笑問題カーボーイ」(TBSラジオ)で、「大変だよ、柴田。でも男気見せたね。あいつはなんだかんだいって器でかい」と評価しつつも、「好感度が上がるほどのもんじゃない」とチクリ。「その前にあいつが不倫してるんだから。褒められたもんじゃない」と指摘して、「そんなに褒めちゃだめよ。いくらファンキーモンキーを許したからって、褒められたもんじゃないよ。自分が先に悪さして、それで(妻が)冷めたところでファンキーに行っちゃったから、あいつのせいでもあるんだよ」と揶揄(やゆ)した。

(文/原田美紗@HEW

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