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歌舞伎俳優の市川海老蔵が、妻であるフリーアナウンサー・小林麻央が乳がんを患っていることについての会見を終えて、あらためてマスコミに節度を守った取材をしてくれるよう呼びかけた。

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市川海老蔵/Ebizo Ichikawa, Oct 09, 2015 : 「日本忍者協議会」の発足記者発表会=2015年10月9日撮影
写真:MANTAN/アフロ


小林が進行性のがんで極秘入院しているとの報道を受けて、海老蔵は6月9日に記者会見を開いた。そして1年8カ月ほど前に小林が乳がんを患っていることが発覚し、「比較的深刻」な状態にあることを明かした。

会見を終えて同日夜、海老蔵は「膨大なコメント全てを見る事は出来ませんが多くの方々の励ましやアドバイスその他諸々、心から感謝申し上げます」と応援の声にブログで感謝を述べた。また会見を開くことになり自身も家族も戸惑ったと告白し、「なんとか会見というものは終わりました。本当に今日の会見が必要だったのか?それは分かりません。分かりませんが無事に終わりまして良かったです。しかし私共家族はこれからも本番です」と今後も闘病の日々は続くことを強調した。

海老蔵は「あくまでも病人なのでマスコミの方々にはしつこいようですが静かに見守って頂きたいです」とあらためて呼びかけて、会見後にも小林の実家にまで取材が来たと報告する。「マスコミの方々から公になりマスコミの方々により更に行動が狭められる事は私は一向に構いませんが今のまおには酷でございます。そして麻耶さんも、子供達も、何卒よろしくお願いします」と理解を求めた。

(文/原田美紗@HEW

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