ここから本文です

高須クリニック院長の高須克弥氏が、入院して緊急手術を受けたことがわかった。腹痛や原因不明の高熱といった症状を明かしている。

サムネイル

高須克弥/Katsuya Takasu(左), 武山浩三/Kouzou Takeyama(ジャングルポケット/Junglepocket), Sep 02, 2014 : =2014年9月2日撮影 映画「アイ・フランケンシュタイン」のイベントで
写真:MANTAN/アフロ


高須氏は6月11日にブログで、前日から高熱が出ており、「今朝になったら症状悪化 40度の高熱 目眩がして歩けない」と体調不良を明かしていた。その際は「やけくそになって高須クリニックの鎮痛剤と解熱剤をしこたまのんでみた あら不思議 元気になっちまったぜ」といったん回復したことを伝えていたが、完全回復とは至らなかったらしい。13日には「高須病院入院なう」「いっぱい点滴なう」とTwitterで報告し、また15日夕方には「たぶん今夜大手術」とツイートしていた。

高須氏はネット配信番組に出演する予定だったのだが、15日、「バンバンの仕上がりだったのに5日前より腹がいたくなり原因不明の高熱で意識不明。僕は約束を死んでも守る主義。解熱剤と鎮痛剤をいっぱい使って参加予定だったがドクターストップかけられ入院緊急時手術なう」と出演キャンセルとなり少々悔しげな様子をのぞかせた。

緊急手術とは思わず心配してしまうが、高須氏は6月16日には、「奇蹟の回復を続けるかっちゃんなう」と笑顔で病院のベッドに横たわる自身の写真をTwitterにアップしており、ひたすら明るい調子だ。なお病名については明かされていない。

(文/原田美紗@HEW

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ