ここから本文です

"夜回り先生"こと教育評論家の水谷修氏が、3党から東京都知事選への出馬を打診されて、すべて断ったことを明かした。

サムネイル

写真:アフロ


6月16日放送のTBS系「白熱ライブ ビビット」では、東京都の舛添要一知事が辞職を表明したニュースを取り上げた。後任候補は誰かとコメンテーターたちが意見を交わし合う中、水谷氏が「ひとり抜けてるよ。水谷さん」と声を上げた。

水谷氏は、実は1カ月ほど前から打診が来ていると告白する。MCのTOKIO・国分太一に「どの党から(打診されている)?」とたずねられると、水谷氏は「まずいでしょう」と言葉をにごしつつも、「3つの党」と明かした。

ただ水谷氏は打診をすべて断っているそうで、「都政を担う政治家としての能力はない」ことと、また自身がテレビ出演を活発に行っていることをその理由に挙げた。水谷氏は「テレビに出ている人間は最低2年は出演を辞めてから出馬すべき。テレビに出ている人間は知名度のレベルが違うから、平等にやれない」と持論を展開した。

(文/原田美紗@HEW

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ