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アイドルグループ・Kis-My-Ft2の新アルバム『I SCREAM』が6月22日に発売されたが、そちらに収録された宮田俊哉のソロ曲「ヲタクだったってIt's Alright!」のアニメファン丸出しな世界観が、ジャニーズファン以外の間でも話題をよんでいる。

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宮田はバラエティでもヲタ芸や私物のアニメグッズを披露するヲタクキャラ。とくにアニメ『ラブライブ!』の大ファンで、大人気アイドルでありながら一般人に交じってイベントに参加していることなどから、いわゆる"ラブライバー"たちの間でも「宮田はガチ」と称される存在だ。

そんな宮田が所属するKis-My-Ft2の新アルバム『I SCREAM』だが、こちらの「4cups盤」には、メンバーひとりひとりのセルフプロデュースによるソロ曲が収録されている。
宮田のソロ曲のタイトルは、ずばり「ヲタクだったってIt's Alright!」。作詞作曲に"ヒャダイン"こと前山田健一を迎えており、「キャラデザ良すぎ クレジットガン見」「一話切りした作品 世間じゃ好評価」といった「アニメファンあるある」を散りばめ、「萌え萌えキュン」と繰り返す歌詞になっている。「4cups盤」にはソロ曲のMVも収録されているが、「ヲタクだったってIt's Alright!」は、振り付けにヲタ芸を取り入れ、秋葉原の風景が広がる、ジャニーズアイドルのMVとは信じられないような内容だ。

ネット上では、

「わかるwwwwめっちゃわかるwwwwwww共感wwwwwwさすがwwwwww海未ライバー仲間だもんなwwwwww」
「彼はジャニーズにまで入ってどこを目指しているんだw」
「キスマイ宮田は共感持てるアイドルナンバーワン」

といった声が上がっている。男性アイドルとして異色のキャラクターである宮田だが、独自路線でジャニーズアイドルのファン以外からの支持を着々と獲得していっているようだ。とはいっても本人は、ただありのまま活動しているだけかもしれないが......!

(文/原田美紗@HEW

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