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女優の門脇麦が、キスシーンに毎回傷ついていることを告白した。門脇は公開中の映画『二重生活』で菅田将暉と濃厚なキスシーンを演じている。

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門脇麦, Jun 25, 2016 : 東京・新宿ピカデリーにて行われた映画「二重生活」の初日舞台あいさつ
写真:MANTAN/アフロ


門脇は映画『愛の渦』(2014年3月公開)では、乱交パーティーにやってきた"誰よりも性欲が強い女子大生"であるヒロインを演じ、公開中の『二重生活』では、菅田との濃厚なキスシーンを披露している。絡みのシーンにも挑んで、実力派、本格派との呼び声が高い彼女だが、実はそういった演技に複雑な感情を抱いていたらしい。7月3日放送のフジテレビ系「ボクらの時代」で、「家に帰って、ふと今日のこととか思い出して、ちょっと傷つく。やっぱりこういうのは好きな人とするのが一番幸せだなって」と告白した。

門脇は「完全に仕事って割り切ってるけど、仕事とはいえど、ちょっと傷ついている自分がいるっていうのはあるかもしれない」と続ける。女優・清水富美加に「麦ちゃんは、『キスシーン? いつでも来い、来い!』みたいな(感じだと思っていた)」と意外そうに返されると、門脇は「毎回傷つきます。大体お風呂で泣いてスッキリ! みたいな」と明かした。

(文/原田美紗@HEW

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