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ロックバンド・ゲスの極み乙女。の川谷絵音がTwitterに投稿した七夕の願い事に「おまえが言うな」といったツッコミのリプライが殺到している。川谷の願い事は「姪っ子がバンドマンと付き合いませんように」というものだった。

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ゲスの極み乙女。/Gesunokiwamiotome, Jun 18, 2015 : =映画「ストレイヤーズクロニクル」(瀬々敬久監督)のジャパンプレミアで=2015年6月18日撮影 主題歌『ロマンスがありあまる』を歌うゲスの極み乙女。がサプライズライブ
写真:MANTAN/アフロ


昨年も七夕に「姪っ子がバンドマンと付き合いませんように」とツイートしていた川谷だが、今年も7月7日に「今年も願いは同じです。姪っ子がバンドマンと付き合いませんように」とTwitterに投稿した。

一般的に「バンドマンは女遊びが激しい」というイメージがあることからのギャグだろうが、昨年は「ワロタw」と好意的に受け止められたものの、この1年間で彼にはタレント・ベッキーとの不倫スキャンダルがあった。それだけに昨年とは真逆の評価になってしまったようで、当該ツイートには、「おまえが言うな」といったツッコミが殺到。他にも

「全く笑えません。昨年まではネタでありジョークであった言葉でしょうが、今はジョークとして成立しないのが、あなたには分からないのですか?」
「悪いバンドマンいるし最もな願いごとだね。付き合ってる最中に不倫されてたりしたら元も子もないしね!」
「『自分みたいな』が抜けてるよ^^」
「私、絵音さん好きだけど、こういう発言は不快に感じます」

といった厳しい声が寄せられている。

しかしバッシングが未だ続く自身がこのようなツイートをすれば、厳しい反応が返ってくることは川谷も想像できただろう。それも織り込み済みの高度なギャグのつもりだったのか、それでもすでに「バッシングされてもやりたいようにやる」という境地に至っているのか? 川谷の真意は謎めいている。

(文/原田美紗@HEW

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