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個性的なキャラクターで知られる音楽ユニット・水曜日のカンパネラのコムアイが、同棲(どうせい)生活について直撃取材をかけてきた週刊誌記者への驚くべき対応を明かした。なんと外食に誘い、フカヒレを奢(おご)ってもらったのだという。

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コムアイ/Kom_I(水曜日のカンパネラ/Suiyobi no Campanella), Mar 09, 2016 : 東京都内で行われた「第8回CDショップ大賞2016」授賞式
写真:MANTAN/アフロ


7月8日発売の『FRIDAY』(講談社)は、コムアイが30代のクリエイター"K"と同棲(どうせい)生活を送っており、本人もインタビューに対して交際を認めたと報じた。コムアイは同日のTwitterで、熱愛が報じられた同誌を「よかったら買ってください」と自らアピール。記者らしき男性2人組とのスリーショット写真も公開して、「コンビニにバナナ買いに行ったらFRIDAYの直撃取材を受けて、悔しかったので、中華料理屋に連れてってフカヒレごちそうになりました」と異例の対応をとったことを明かした。

コムアイは「最初は目の前が真っ白になったけど、家に上げなくては!ととっさに思って、でも家がめちゃ汚くて、外食に誘ったら、週刊誌の裏話聞けて結果的にたのしい飲み会でした~」と楽しげに報告した。また"K"については「ケンモチヒデフミでも上岡拓也(ジパングのアートワーク担当)でもありません!」と明言し、「これからも20代の恋愛を謳歌したいので、街中で見かけても声かけずに写真撮るのはやめてください」と明るく呼びかけた。

コムアイは特技である鹿の解体をステージで披露するなど、エキセントリックかつ気さくなキャラクターで知られている。記者までも自分のペースに巻き込みトリコにしてしまったとは、コムアイ、恐るべし!

(文/原田美紗@HEW

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