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元宮崎県知事でタレントの東国原英夫氏が、東京都知事選に出馬しているジャーナリストの鳥越俊太郎氏について、『週刊文春』による報道以外にも女性スキャンダルがあることをにおわせた。

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April 7, 2011, Tokyo, Japan - Former Gov. Hideo Higashikokubaru of Miyazaki prefecture, southern Japan, flashes a toothy grin as he speaks during a news conference at Tokyo's Foreign Correspondents' Club of Japan on Thursday, April 7, 2011. The 53-year-old comedian-turned-politician tossed his hat in the ring, running in the April 10 Tokyo gubernatorial election as an independent against incumbent Shintaro Ishihara. (Photo by Natsuki Sakai/AFLO) [3615] -mis-
写真:Natsuki Sakai/アフロ


7月21日発売の『週刊文春』は、鳥越氏が当時20歳だった女子大学生に強引に関係を迫ったと報じた。

東国原氏は7月22日にTwitterで、自身が8日放送のフジテレビ系「バイキング」で「都知事選に鳥越氏が出ると思う」と発言した際に、後ろの席にいた女優の高木美保から「鳥越氏は女性スキャンダルがあるので出れないのでは?」と小声で指摘されたことを明かす。東国原氏は高木に「もちろん、そのうわさは聞いている」と返したそうだが、「僕が聞いている女性スキャンダルは、今回の『文春』の記事とは違う内容である」と爆弾発言を投下した。

「恐らく、高木氏も僕が聞いている女性スキャンダルと同じ内容の事を聞いているのかもしれない。もしかしたら、『文春』や他の週刊誌も知っているのかもしれない」と続けている。

(文/原田美紗@HEW

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