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NMB48の山本彩が、バラエティー番組がアイドル全体にHKT48・指原莉乃のような過激発言を求めているとして、「私は指原さんじゃない」と異論を唱えた。

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山本彩/Sayaka Yamamoto(NMB48/AKB48), Feb 02, 2016 : 写真集「みんなの山本彩」の発売記念イベントを開催した「NMB48」の山本彩さん=2016年2月2日撮影
写真:MANTAN/アフロ


山本は7月24日に放送されたフジテレビ系「FNS27時間テレビ フェスティバル!」内の「バイキング 怒れる芸能人SP」で、「番組スタッフへの怒り」として、「アイドルに過激発言を求めすぎ!『指原だったらなぁ......』って言わないで!」と本音を明かした。

ある番組の打ち合わせで山本は、スタッフから「ここは指原さんみたいな感じでやってもらっていいですか」と頼まれた。どういうことかピンとこないでいたら、今度は「指原さんだったらなんて言いますかね?」とたずねられてしまったのだそう。山本は「知らんわ、みたいな」「もちろん指原さんはバラエティーに出ていてすごいと思いますけど、私は指原さんじゃないので。みんながみんな指原さんみたいにできないので......」と困惑を示した。

MCの俳優・坂上忍は「彩ちゃんはさっしーみたいに汚れキャラじゃないもんね」と冗談めかして山本の言い分に理解を示す。また、指原本人も山本を"擁護"する立場として登場して、「私のこと汚れキャラっておっしゃっていましたけど、そればかりじゃグループがアイドルとして成り立たない。さや姉みたいに歌える子がいて、私もそんなふうになりたいと思っているくらいなので、全員に何かを求めるのは違うんじゃないかと私も思っていたんです」と指原自身もアイドルに過激なバラエティートークを求めすぎる風潮には疑問を感じていたことを明かした。

指原は「私は汚れていないけど、あえて汚れを演じるから、あなたたちは清純でいて! ってこと」と語り、笑いを誘っている。

(文/原田美紗@HEW

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