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7月10日に投開票された参院選で自民党から初当選した歌手の今井絵理子が、政界進出で「正直、不安もたくさんありました」と告白した。

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July 9, 2016, Tokyo, Japan - Japanese Prime Minister Shinzo Abe makes his last stump at Tokyo's Akihabara, the geek capital of the world, on Saturday, July 9, 2016, campaigning for Sunday's upper house election. Japanese voters go to the polls Sunday to replace half of the Diet's 242-seat chamber asAbeseeks support for constitutional reforms. (Photo by Natsuki Sakai/AFLO) AYF -mis-
写真:Natsuki Sakai/アフロ


今井は7月25日にブログで、あらためて当選を報告。「正直、不安もたくさんありました。歌手という立場、高卒という学歴、批判や中傷がある中、政治に対する私の思いを受け入れてくれるのか...また耳を傾けてくれるのか...不安な気持ちからのスタートでした」と胸の内を明かした。

今井は18日間の選挙戦を「息子との生活、歌手として精一杯過ごしてきた私にとって初めてのことだらけで、驚くこともたくさんあり、気づきもたくさんありました」と振り返る。自身を支援してきた山東昭子元参院副議長を始め関係者やファン、両親に感謝を述べて、さらに息子の礼夢(らいむ)くんにも「ママは完璧な人間ではないけど、らいむにとって『ママの子でよかった』と思ってもらえるようにがんばるからね。いつまでもらいむが笑顔で過ごせるように、ママもどんな時も笑顔で生きます」とメッセージをつづった。

今井は「これからがスタートです。319,359票と言う319,359人の期待に応えられるように、希望を持ち続け、夢を叶え、まっすぐに歩んでいく今井絵理子を今後ともよろしくお願いします!!!!」と呼びかけている。

(文/原田美紗@HEW

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