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乃木坂46の15枚目シングル「裸足でSummer」が7月27日に発売された。初センターを務めた齋藤飛鳥は、生田絵梨花たちから「終始妖精。妖精とか天使っていう言葉がピッタリ」と太鼓判を押されている。さらに、発売を記念して実施される「GYAO! エア握手会」では、誰でも無料で乃木坂46の握手会を疑似体験できるとあって、注目を集めている。

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乃木坂46・齋藤飛鳥が初センターを務めた「裸足でSummer」7月27日リリース


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乃木坂46の握手会を疑似体験!「GYAO! エア握手会」>>

■MVは齋藤飛鳥の妖精ぶりに注目!

「裸足でSummer」の発売を記念して、映像配信サービスGYAO! では特別企画「GYAO! エア握手会」が実施されている。握手会が疑似体験できる同企画に参加してくれた齋藤飛鳥、生田絵梨花、桜井玲香、衛藤美彩の4名を迎えて、新シングルの魅力を語ってもらった。

初センターを務める齋藤は、1期生最年少の17歳。衛藤はMVの花火のシーンでの齋藤を「撮影中見ていて、本当に妖精みたいだなって思った」と称賛。生田も「終始妖精。妖精とか天使っていう言葉がピッタリ」と頷いた。齋藤自身は、桜井と高山一実が真顔で見つめ合うシーンがお気に入りだそう。なんだか妖艶なムードが漂うシーンで、「あそこだけテイスト違ってない?」と生田にからかわれた桜井は、「みんなそう言うよね!」とむくれる。監督からの指示は基本的に「ずっと笑顔で」というものだったが、桜井と高山のシーンだけは、「熱いまなざしで見つめ合って!」と注文されていたことが明かされた。

■"自撮り"ジャケで桜井玲香は「フグみたい」と後悔

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乃木坂46・齋藤飛鳥が初センターを務めた「裸足でSummer」7月27日リリース


今回のシングルは、メンバーたちの"自撮り"によってジャケット写真が撮影されたこともポイント。フォーメーションの列ごとに撮影が行われたが、生田は「2列目がすごく自由だった。一番はっちゃけてたと思う!」と証言する。しかし2列目に参加した桜井は、自分の写りに少々不満があるようで......。「ジャケ写だからもっとキメとけばよかった。1人だけフグみたいな顔しているんだもん」と悔しげに語った。

楽曲は夏らしい爽やかなナンバー。注目したいのが、サビなどに入る「ヘイ!」というかけ声だ。齋藤は「ライブでファンのみなさんも一緒に『ヘイ!』と言っていただければ」と呼びかける。「夏らしくすごく楽しい作品なので、MVも見てほしいし、ぜひみんなで楽しくはじけて、ライブ会場に来て『ヘイ!』とかけ声をかけてください」と楽曲をアピールした。

■握手会は"テレビでは出せない魅力"が伝わる?

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誰でも無料で乃木坂46の握手会を疑似体験「GYAO! エア握手会」(~8月31日)


「裸足でSummer」発売を記念して実施される「GYAO! エア握手会」では、GYAO! のLINE公式アカウントと友達になることで、誰でも無料で乃木坂46の握手会を疑似体験できる映像が楽しめる。アイドルの握手会に興味はあるけれど、どんな雰囲気かわからない......と二の足を踏んでいる人にはぜひ見てもらいたい企画だ。

齋藤、生田の映像はすでに公開済み、桜井(8月3日)、衛藤(8月10日)と順次公開されるが、桜井は握手会の魅力を「私がファンだったら、好きなアイドルに実際会って話せるってテンション上がると思う。話してみたら想像していた感じと違って驚くかも。テレビでは出せない魅力みたいなものが伝わるんじゃないかな?」と話す。衛藤は「握手会ってどんな感じなんだろうと興味を持ってくださっている皆さま、ぜひ映像を見て、握手会に行きたいと思ってください!」と企画をアピールした。

なお映像内でメンバーが話すキーワードを集めると、集めたキーワードの数に応じて、メンバーの直筆イラストなどが当たるアイテムプレゼントに応募できる。

乃木坂46 「裸足でSummer」GYAO! 独占インタビュー>>


(文/原田美紗@HEW

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