ここから本文です

テリー伊藤が、覚せい剤取締法違反(使用、所持)の罪で起訴された元俳優の高知東生被告について、「更生していくことが、離婚した高島さんに対する最後の恩返し」と語った。

サムネイル

テリー伊藤/Terry-Ito, Sep 11, 2014 : 「ニューヨーカー」の銀座旗艦店のオープニングセレモニー=2014年9月11日撮影
写真:MANTAN/アフロ


女優の高島礼子は8月1日、夫である高知被告と離婚したことを所属事務所を通じて発表した。翌2日放送のTBS系「白熱ライブ ビビット」では、このニュースが取り上げられた。テリーは、「彼は今後1人で更生していかないといけない。家族、愛する奥さんがいないということで、これから社会に出て世間に白い目で見られても、そこで闘っていかないといけない。相当覚悟も決意もいる」と指摘し、「彼が更生していくことが、離婚した高島さんに対する最後の恩返しですよね」と語った。

また女優の真矢みきは、高知被告の「会いたい」という思いを汲(く)んで2人が1日に対面したらしいという報道を受けて、「高知さんのほうから離婚届を出されたのに、『会いたい』という言葉。1人の人格として揺れているのが、また相手を惑わせてしまいますよね」とコメント。「逮捕から1ヵ月で離婚ってもしかしたら早い決断なのかもしれないけど、彼女にとってはこの1ヵ月はどなたよりも重かったと思う。いろんなことを考えられたと思う」と高島の心情をおもんぱかった。

(文/原田美紗@HEW

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ