ここから本文です

タレントの若槻千夏が、芸能活動を休止した理由を「テレビが嫌いになった」からだと告白。おバカキャラでブレークしていた当時の胸の内を赤裸々に明かした。

サムネイル

若槻千夏/Chinatsu Wakatsuki, Oct 15, 2012 : 渋谷ヒカリエ(東京都渋谷区)で行われたファッションショーにデザイナーとして、出産後初の公の場に登場した若槻千夏さん
写真:MANTAN/アフロ


若槻は8月2日放送の日本テレビ系「解決!ナイナイアンサー」の「芸能人の家呑み」企画に出演した。今年約4年ぶりに芸能界に復帰した若槻に対して、お笑い芸人のいとうあさこは「戻ろうと決めたのは急ですか?」と質問をぶつける。すると若槻は「ずっとテレビをもう1回やりたいと思っていた。休んだ理由は、テレビがちょっと怖くなったから」と告白した。

かつてクイズ番組の流行もあり、おバカキャラのブームが起きていた。その中で若槻は、「求められることが多くて、自分の器が満杯になっちゃった。何したらいいんだろう」という思いにとらわれてしまったのだという。「テレビが嫌いになって休んだ、みたいな。テレビから逃げた」と当時を振り返った。

芸能活動休止中はアパレル業やキャラクターのプロデュースを行ったが、「『こういうことをやりたい、作りたい』って、人に伝える、おしゃべりするのが結局仕事だった自分がいた」という気づきを得た。若槻は「もう1回やりたいと思って戻ったときに、テレビがめっちゃ楽しめた。今はすごく楽しい」と語っている。

(文/原田美紗@HEW

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ