ここから本文です

高校野球の甲子園練習で大分の女子マネジャーがグラウンドで練習補助を行っていたところ、大会関係者に制止された一件で賛否両論が巻き起こっている。タレントの武井壮は「粋な大人が減ってきてるんだわ」とマネジャーに同情を示した。

サムネイル

武井壮/So Takei, Oct 07, 2014 : アクションしながらのアフレコに挑戦した武井壮さん=2014年10月7日撮影
写真:MANTAN/アフロ


大分の女子マネジャーは、グラウンドに立ってノックの補助を行っていたが、大会規定で、危険防止のためグラウンドに立つのは男子のみと定められていたことにより、練習の途中で大会関係者に制止された。ネット上では、この措置を妥当と見る意見もある一方、「危険防止というなら、性別ではなく野球経験の有無で判断するべきではないか」「マネージャーなら普段から練習に参加しているだろう」と疑問に思う声も上がっており、「女性差別」という批判も噴出している。

武井は8月4日、この問題にTwitterでコメント。渦中の女子マネジャーが練習に参加している姿は「本当に幸せそうで甲子園を誰より楽しんでたなあ」として、「日本はああいう場面でルールより笑顔や幸せを優先して特別に許してあげよう。。っていう心の優しさに欠けてるよな。。粋な大人が減ってきてるんだわ。。ルールは守るべきだけど心や愛はルールより尊いわ」とつづり、制止という対応に違和感を表明している。

(文/原田美紗@HEW

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ