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お笑いタレントのカンニング竹山が、強姦致傷容疑で逮捕された俳優・高畑裕太容疑者について「もう復帰うんぬんはない」と断言。その上で母親である女優・高畑淳子の今後の活動に「被害者の方が見てちょっとでも心が傷つくんじゃないかとなると、出るっていうのは難しい」と持論を展開させた。

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カンニング竹山/Kanning Takeyama, Jun 29, 2015 : ニンテンドー3DS用ソフト「大逆転裁判-成歩堂龍ノ介の冒險-」完成&CM発表会=2015年6月29日撮影
写真:MANTAN/アフロ

高畑淳子、涙の謝罪会見ノーカット>>

8月29日放送のTBS系「白熱ライブ ビビット」では、高畑容疑者の逮捕によって発生するであろう損害賠償が話題に上ったが、竹山は「非常に難しいですけど、損害賠償がどうこうっていう話をするレベルじゃないと思う。重大な犯罪を犯しているわけじゃないですか。被害者の方がいらっしゃるわけで......」と指摘した。

竹山は高畑容疑者について「もう復帰うんぬんはないですよ」と断言。その上で高畑淳子の今後の芸能活動についても、「個人的に好きですし、すごく才能ある方だからお仕事してほしい」と語りつつ、「ただ(息子が)やらかした事件があまり前例のないことなので。お母さんが(メディアに)出たときに被害者の方が見てちょっとでも心が傷つくんじゃないかとなると、出るっていうのは難しいですよね」と持論を展開した。

竹山は「例がない」と繰り返し、高畑容疑者に向けて「一言で言うと、『なんてことしてくれたんだ』としか言いようがない」と厳しく語った。

(文/原田美紗@HEW

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