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8月31日は"野菜の日"。「フィリップス エレクトロニクス ジャパン」(以下、フィリップス)は日本人の野菜不足解消に貢献する"ベジ活"を提案しており、今年2月に発表した調理家電「マルチチョッパー」は当初予想していた数の3倍の出荷を記録するほど好評を博し、人々の野菜不足への関心がわかる。

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8月31日は"野菜の日" 日々の食事にベジ活を取り入れる調理家電「マルチチョッパー」


農林水産省によると、売れ残りや期限切れの食品、食べ残しといった、本来食べられたはずの"食品ロス"は年間 642 万トン(平成 24 年食品ロスの現状より)で、その約半数は食べ残しなど家庭から出ているとされている。一方で、厚生労働省の「健康日本 21」によると、 1日における成人の野菜の摂取量は350g を目標値とするのに対して、現状平均 283g しか摂取できておらず(平成 25 年国民健康・栄養調査結果の概要より)、多くの日本人が野菜の摂取不足であることがわかる。つまり野菜をとりまく現状は、「足りていないのに、捨てている」という矛盾したものとなっているのだ。

「マルチチョッパー」を通した "ベジ活"を提案している「フィリップス」は野菜の日に向けて、レストランバスを使った親子向けイベント「親子で、やさいを学ぼう」を開催するなど、一層活動に力を入れている。

野菜を始めとした食材を簡単に調理できる調理家電「マルチチョッパー」は、本体内のバスケットに食材を入れて上部を押すだけで、簡単に食材を刻むことができる。一般的なフードプロセッサーでは、使用時に食材をある程度小さくカットしておく必要があるが、たとえば玉ねぎであれば4分の1にカットするだけで使用可能という。

野菜の水分には栄養素が含まれているが、チョップドロップ用ブレードは、カットする食材の水分がより多く残るドライピースカットを実現しており、食材本来のシャキッとした食感を楽しむことができるなど、チョップドサラダやみじん切りに最適な「チョップドロップモード」と、刻む、混ぜる、ミンチにする「フードプロセッサーモード」の2つのモードを搭載。

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チョップドサラダやみじん切りに最適な「チョップドロップモード」


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刻む、混ぜる、ミンチにする「フードプロセッサーモード」


すべての食材を均一な大きさに細かくカットした "チョップドサラダ"はニューヨークで流行中だが、「フィリップス マルチチョッパー」があれば家庭で気軽に楽しむことができる。チョップドサラダは彩りも鮮やかで、ホームパーティーの一品としてもピッタリだ。

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"チョップドサラダ"はニューヨークで流行中


自分の食生活を振り返ってみて、「野菜が足りない」とは感じていないだろうか? 野菜の日をきっかけに、日々の食事にベジ活を取り入れてみるのもいいだろう。

(文/原田美紗@HEW

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