ここから本文です

フリーアナウンサーの小倉智昭が、覚せい剤取締法違反容疑で逮捕された俳優で画家の庄司哲郎容疑者に対して自身が資金援助していたとの報道に生放送で言及。庄司容疑者に渡した金銭は、あくまでプレゼントされた絵画へのお礼でしかなかったと釈明した。

サムネイル

小倉智昭/Tomoaki Ogura, Jul 02, 2012 : 「とくダネ!」の新キャスターとして会見したメーンキャスターの小倉智昭さん
写真:MANTAN/アフロ

中毒の原因は、「薬物そのもの」ではない?>>

発売中の『週刊文春』は、小倉が庄司容疑者を金銭的に支援しており、彼の逮捕当日も少なくない額を渡していたと報じている。

小倉は9月1日放送のフジテレビ系「とくダネ!」で、「私にとって大変悲しいニュース」と庄司容疑者が逮捕されたニュースを伝えた。そして「あまりにも問い合わせが多く、ネットにも書かれているので、事実関係を説明させていただきます」として、庄司容疑者とは15年前に知り合い、同じ事務所に10年間所属していた間柄だと説明。「(庄司容疑者の)絵の才能を高く評価して、これまで彼の絵を買うなどして応援してきた」と明かした。

逮捕当日に庄司容疑者と会っていたという報道に関しては、マネジャーたちも一緒に都内で食事をしたと認める。30万円を渡したが、あくまで庄司容疑者に誕生日プレゼントとして贈られた絵画へのお礼だったと強調した。

小倉は「彼の絵を世に出したいという思いで応援してきた。それが覚せい剤の資金源と言われてすごくつらいです」と嘆く。「彼のやったことに対して本当に怒りを覚えています。15年間、俺は何をやっていたんだろう。僕が甘すぎたのかなと思っています」と残念がり、自身の資金援助疑惑について「自分のがんを知らされたときより悲しかったです。資金源と書かれるのだけは納得いきませんでした」と涙ぐみながら訴えた。

(文/原田美紗@HEW

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ