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依頼人から着手金を不当に受け取ったとして、東京弁護士会から業務停止1カ月の懲戒処分を受けた大渕愛子弁護士が、1カ月ぶりにブログを更新。業務停止期間が明けたが、今後もテレビ出演は控えると発表した。

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大渕愛子, Jul 01, 2016 : 江の島に期間限定でオープンした「2016ふなっしーBeach house」の内覧会
写真:MANTAN/アフロ

大渕愛子弁護士、懲戒処分受け謝罪会見>>

大渕弁護士は9月2日、「業務停止期間が明けまして、1ヶ月ぶりの更新です」とブログを更新。この1カ月間を「これからの自分の在り方を考えるための意味のある時間でした」と振り返った。

大渕弁護士は12月に第2子を出産予定。「TVのお仕事に戻らせて頂くか否かについてもよく考えた結果、出産を控えていることもありますし、まずは弁護士業務の見直し、再構築を行うべきだと思いましたので、当面見合わせさせて頂くことといたしました」と今後もテレビ出演は控えることを発表。「多くの方にご迷惑をお掛けすることになり、申し訳ない気持ちでおりますが、皆様からご信頼頂ける弁護士へと成長するためにそのような時間が必要であるという考えに至りました」と理解を求めた。

大渕弁護士は、日本司法支援センター(法テラス)を利用した依頼人の女性から、法テラスが定めた着手金と実費などを超える金額を不当に受け取ったとして、東京弁護士会から業務停止1カ月の懲戒処分がくだされた。大渕弁護士は8月2日に都内で会見を開き、「法テラスの仕組みを認識していなかった」と釈明した。

(文/原田美紗@HEW

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