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全員の身長が180センチ以上という、イケメン8人により結成された男性グループSOLIDEMOの、通算6枚目となるシングル『Orange』が9月14日にリリースされた。今作は、まるで西海岸のオレンジのように爽やかな8人の歌声が、軽快なギターリフと4つ打ちキックの上で弾けるダンス&ポップチューン。まだまだ暑い日が続く、今の季節にピッタリといえるだろう。また、カップリングの「Stay with me」は、「タオル振り回しチューン」としてライブではすでにお馴染み。2014年にメジャーデビューを果たして以来、毎週の定期ライブによって確実にファンベースを築き上げてきた彼らの勢いを、そのまま封じ込めた楽曲だ。
さらに12月31日のカウントダウンライブを皮切りに、2017年1月から4月まで「SOLIDEMO 2nd Tour 2016-2017」を開催する(オフィシャル先行販売中)。

今回は、リーダーのシュネル、重低音ボイス担当の木全寛幸、圧倒的な歌唱力を持つハイトーン担当の向山毅、そして月9出演も果たした中山優貴の4人に話を聞いた。

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SOLIDEMO、シングル『Orange』を9月14日にリリース


SOLIDEMO 「Orange」無料配信中>>


オフィシャル先行販売開始!「SOLIDEMO 2nd Tour 2016-2017」>>
 公演期間:2016/12/31(土)~2017/04/02(日)
 受付期間 2016年9月12日(月)21:00~2016年9月25日(日)23:59 ※抽選

■365日ほとんどずっと一緒に過ごすうち、段々お互いのことがわかってきた

ーーデビューして3年目を迎えた今の心境は?

向山:あっという間でした。グループを結成した当初は、メンバーのキャラクターを把握し役割分担をするっていうことに少し苦労したのですが、毎週の定期ライブを続けながら、365日ほとんどずっと一緒に過ごすうち、段々お互いのことがわかってきました。たま?に些細なことで喧嘩しますが(笑)、次の日はケロッとしている。もう、家族みたいなものですね。

ーーメンバーそれぞれの役割、キャラクターについては?

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シュネル(SOLIDEMOのリーダー)


シュネル:僕は一応、SOLIDEMOのリーダーなのですが、ちょっとヌケてる部分があって「いじられキャラ」でもあります。

木全:シュネルは率先してボケてくれる、「バラエティ担当」でもあるよね?(笑) 僕は、例えばライブのときとか、メインMCの佐々木(和也)が言い足りてない部分を補足するなど、周りを見ながらフォローする役割が多いかな。SOLIDEMOの潤滑油的な(笑)。

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向山毅(SOLIDEMOのサブリーダー)


向山:頭の回転が速いから、そのときそのときで臨機応変に対応してくれるんですよね。僕は、8人の中で声が一番高く、コーラスではいつも高音パートを担当しています。男性アカペラコーラスグループ"腹筋学園"のメンバーでもあるのですが、その経験を活かしてコーラスパートのアレンジとかもやらせてもらっていますね。

中山:僕は最近......妙にいじられてますね(笑)。特に木全と、最年少の手島( 章斗)の攻撃が激しくて。どうやら僕のことが、好きでたまらないみたいです(笑)。

木全:いやもう、可愛いんですよ彼は。見た目もすごいカッコよく、完璧そうに見えるのに全然そんなことなくて(笑)。もうツッコミどころ満載な上に、ツッコんだときのリアクションも超いい感じなんだよね。

シュネル:でも、そのくらいのキャラで良かったかもね。外見だけでなく、これで中身まで完璧だったら声かけにくいじゃん(笑)。ヌケてるくらいでちょうど良い。

■自分からフッといて引きずることとかもある。「これで良かったのかなあ」って(笑)

ーー音楽的には、どんなテイストを目指していますか?

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2017年1月から4月まで「SOLIDEMO 2nd Tour 2016-2017」を開催(オフィシャル先行販売中)


向山:メンバーが8人いるので、その人数を活かしたコーラスワークを考えています。例えばイントロからいきなりコーラスを入れてみたり、ハモリを3声作ってそれを2人ずつユニゾンで歌ったり。そういう工夫を取り入れながらオリジナリティを出しています。

木全:最新シングル「Orange」 には、カップリングで 「Stay with me」と「Love Generation」が入っているんですけど、いわゆるJ-POPというより洋楽のテイストをふんだんに取り入れた楽曲に仕上がっていると思います。

ーーそのシングル「Orange」では、別れた女性への「未練」を赤裸々に歌っています。みなさんは、終わった恋愛を引きずる方ですか?


向山:僕は引きずる方ですね。しかも、周りにはあまり相談しないで、自分の中に溜め込んでしまうタイプ(笑)。

中山:ていうか、男性で恋愛を引きずらない人っているのかなあって思いますよ。

シュネル:自分からフッといて引きずることとかもある。「これで良かったのかなあ」って(笑)。

(一同笑)

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SOLIDEMO、シングル『Orange』を9月14日にリリース


木全:僕も引きずる方ですね。メンバーの中でも女々しい方なので(笑)。だから、この曲の歌詞は非常に共感を持ちました。SOLIDEMOというユニット名にも、「最高にクール で女々しい奴等」っていう意味があるように、女々しい恋心を歌うグループなんです。

向山:男性って、誰しもがそういう女々しい部分って持っていると思うんですよ。それをグッと抑え込んでいるだけで。男性だって感情を表に出したいときはあると思うし、そういう状態の人がこの曲を聴いて、少しでも楽な気持ちになってくれたらいいなと思って歌っていますね。

■今回、初めて自分達で振り付けを考えたので、そこも注目してほしい

ーー今回、PVは初の海外ロケだったそうですね。

シュネル:グアムに行ったんですけど、とにかくロケーションが素晴らしくて。そこにいるだけでもテンション上がりました。なんかずっと笑いながら撮影していました(笑)。そういう楽しさが伝わってくるようなPVになったと思います。

中山:雨季に行ったので、時々メチャクチャ激しいスコールがほぼ毎日来ましたね。その数時間後には快晴になったりして、そういうことも含めて面白かったです。

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木全 寛幸(SOLIDEMOの現役大学生)


木全:ただ、自由時間が1時間しかなかったのは悲しかったよね(笑)、しかもちょうどスコールになっちゃうし......(笑)。ご飯は美味しいものをたくさん食べられたので良かったけど。

 ーーカップリング曲の聴きどころについても、もう少し詳しく教えてもらえますか?

シュネル:「Love Generation」は、後半のフェイクをすごく自由にレコーディングさせていただいて。それがものすごく楽しかったので、是非その雰囲気を感じ取っていただけたらなと思います。

向山:「Stay with me」は、僕らSOLIDEMOとしては初の「タオル回し曲」。今年はa-nationだけじゃなく、沢山の夏フェスに出させてもらったんですけど、そこでこの曲を必ずやるようにしたら、そのときのお客さんとの一体感がすごくて。今回、そうしたライブの高揚感をそのまま閉じ込めました。

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中山 優貴(SOLIDEMOの小顔王子)


中山:ちなみにこの曲の振り付けは、メンバーの山口(智也)が担当しているんですよ。自分たちで振り付けをするのはこれが初めてなので、そこも注目してもらえたらいいなと思います。

ーーでは最後に、みなさんが最近ハマっていることを教えてください。

シュネル:僕は筋トレにハマって週5でジムに通っているのと、あとは観葉植物のパキラを栽培することにハマってます(笑)。一時期ちょっと元気がなくなってしまって心配だったんですけど、毎日話しかけてあげたり、葉っぱに霧を吹きかけてあげたら元気になりました。

中山:僕はスタバが大好きで、特にフラペチーノ系は全部好きで、何か新しいメニューが入った時も必ず試していますね。今はゴールデンメイプルのシリーズを早く飲みたくて仕方ないです。

向山:僕はSOLIDEMOの美容担当なんですけど、月1の自分へのご褒美としてマッサージへ行ったり、フェイシャルエステへ行って日頃の疲れを取るのが楽しみなんですよね。

木全:僕はパズドラです!(笑) ゲームは基本的に下手くそなんですけど、パズドラだけは好きでもう3年以上やってるんです。最近はその中でも「趣味パ」っていうのにハマっています。

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2017年1月から4月まで「SOLIDEMO 2nd Tour 2016-2017」を開催(オフィシャル先行販売中)


◆ SOLIDEMO(ソリディーモ)
メンバーは山口智也、佐脇慧一、シュネル、向山毅、手島章斗、佐々木和也、中山優貴、木全寛幸の8人で、全員の身長が180cm以上という男性音楽グループ。『メイド イン ジャパンのアーティストがアジアで活躍する』ことを目標に、2014年 4月16日にシングル「THE ONE」でメジャーデビュー。以降は積極的に海外展開をおこなっている。国内ではセカンドシングル「Heroine」が、オリコンチャートのデイリー最高位3位、ウィークリー初登場9位を獲得。同年12月には「第56回 輝く ! 日本レコートド大賞」新人賞を受賞。2015年には2枚のシングルをリリースし、共にオリコンウィークリーチャートにて初登場トップ5 入り。10月には待望の初アルバム「8 Collars」を、翌2016 年には5枚目のシングル「Landscape」をリリースするなど、快進撃を続けている。座右の銘は、シュネル「以心伝心」、中山「人のふり見て我がふり直せ」、向山「努力は自分を裏切らない」、木全「好きこそ物の上手なれ」

(文/黒田隆憲)
(写真/松井 進)

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