ここから本文です

活動休業中のフリーアナウンサー・小林麻耶が、「一体いつまで休むことになるんだろう。働けるようになる日がくるのだろうか。と、不安が押し寄せてくる日が多々あります」と胸の内を吐露した。

サムネイル

小林麻耶/Maya Kobayashi, Jan 27, 2016 : デビューシングル「ブリカマぶるーす」の発売記念イベントを開催した小林麻耶さん=2016年1月27日撮影
写真:MANTAN/アフロ

海老蔵が公開。姉思いの勸玄くん動画>>

小林は5月19日、木曜レギュラーを務めるフジテレビ系「バイキング」の生放送中に体調を崩して途中退席し、そのまま救急搬送された。6月1日には、体調不良による休養が正式発表された。

小林は9月19日にブログで、書籍『フランス人の40歳からの生きる姿勢』(著:ミレイユ・ジュリアーノ、翻訳:倉田真木)を読んだとして、その中の「現代の『年寄り』とは90歳のことであって、70歳でも、ましてや60歳でもない」「少なくとも私が生まれた国フランスでは、女性がいちばん幸福なのは65歳から70歳だと言われている」という言葉を紹介した。

小林は「倒れてから今日で4カ月の私...一体いつまで休むことになるんだろう。働けるようになる日がくるのだろうか。と、不安が押し寄せてくる日が多々あります」と吐露する。それでも上記の言葉によって「随分、気が楽になります...」とつづり、「看病に関しても、そうです。長い闘いになる、と理解しペース配分を考えないとゴールまでもたない 1日1日悔いなくと思うがあまり、力が入りすぎて生き急いでしまう傾向が私にはあるので、悔いなく!と思いながらもゆるりと生きていける人間になっていきたいと思いました」と心境を明かした。そして小林は、あらためて仕事関係者に謝罪するとともに感謝を述べている。

(文/原田美紗@HEW

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ