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乳がん闘病中の小林麻央が、がんを告知された日のことを振り返った。また現在は肺や骨などにも転移していることを明かした。

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小林麻央/Mao Kobayashi, Oct 16, 2014 : 日本マイクロソフトのイベントに出演した小林麻央さん=2014年10月16日撮影
写真:MANTAN/アフロ

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小林は9月20日にブログを更新し、「生検の結果を聞くまでの10日間は、ひとりだけ違う時間軸に生きて、ゆっくりゆっくり皆とは違う暗闇に追いていかれるような感覚だった」と回想する。告知日は診察室に入ったときの医師の表情で「陽性だったんだな、癌なんだな」と察したとして、「心の準備は意外とできており、冷静に先生のお話を伺った」と振り返った。

その時点では「まだ脇のリンパ節転移のみだった」とのことだが、小林は「その後、現在肺や骨などに転移あり」と明かす。「私が結婚をした頃に、母が、乳癌を患っていたため、治療に関する知識はある程度あった」と淡々とつづった。

(文/原田美紗@HEW

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