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フリーアナウンサーの小倉智昭が、ゴーストライター疑惑の渦中にある歌手で俳優の加山 雄三の報道に対する"豪傑"な態度を明かした。

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加山雄三/Yuzo Kayama, Aug 06, 2012 : 地井武男さんお別れの会に参列し、在りし日をしのぶ加山雄三さん=2012年8月6日撮影
写真:MANTAN/アフロ

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9月21日発売の『週刊文春』は、初期の代表作である「ブーメラン・ベイビー」などを含めた加山の楽曲計12曲に対して、加山の実妹の元夫である米国人作詞家のマイケル・ルノー氏が英語作詞の報酬を支払うよう求めたと報じている。

小倉は26日放送のフジテレビ系「とくダネ!」で、この件について加山とやりとりしたことを明かす。同番組では21日にもゴーストライター疑惑を取り上げたが、小倉はその際、加山に番組で取り上げる旨をあらかじめ伝えていたそう。しかし加山からの返事は番組終了後、しかも「いやー、ごめんごめん! 寝ちゃっててさ」というものだったと明かした。

小倉は「普通こういったことを取り上げられると、気になって情報番組見るじゃないですか」「端からゴーストライターなんて自分にはいないって感覚。さすが豪傑で相手にしていないな。若大将健在なりと思いました」と加山の大物ぶりを称賛した。

なお加山は9月21日、所属事務所を通じて「事実の一部を粉飾して書かれている」と報道を否定している。26日放送の「とくダネ!」では、長野県の音楽イベントで騒動後初めてイベント出演をした加山を直撃したものの、残念ながら取材NGだった。

(文/原田美紗@HEW

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