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TOKIOの国分太一が、自分たちのライブでも"キャノン砲"を使用しているとして、歌手で俳優の福山雅治のライブで起きた事故について「ひとごととは思えない」とコメントした。

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提供:アフロ

文春もネタに...福山雅治がパパラッチ役>>

福山が9月25日に東京ドームで開催したファンクラブイベントでは、キャノン砲と呼ばれる演出機材から発射されたテープが女性スタッフの右目に直撃し、眼球が破裂する事故が発生した。

国分は9月27日放送のTBS系「白熱ライブ ビビット」で、「自分たちのライブでもキャノン砲を使うのでひとごととは思えない」とコメント。「どんな事故だったのかと思うんですよ。背中に当たるのとは違うじゃないですか。目に当たるってことは、キャノン砲のトラブルでちょっとのぞいたときに当たったとか、そういうことしか考えられない」と事故が起きた状況について推察した。

アーティストとしての立場から国分は「東京ドームということで、飛距離をとったと思うんです。そのぶん空気砲としての圧も相当強い威力を発揮したんじゃないかと思う」「こういうことをやるときって必ず入念なリハーサルをする。僕たちのライブの場合は、後半だったりアンコールとかで、音が締まった瞬間にパシャッ!ってやるので、(タイミングを)とりやすいことはとりやすいと思うんですけど」と指摘し、「実際どんな感じだったのか......」と語った。

(文/原田美紗@HEW

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