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女優の佐藤仁美が、20代前半の"天狗(てんぐ)"だった時代、その後仕事が減ってしまった時期を振り返った。

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佐藤仁美/Hitomi Sato, Jan 30, 2013 : ミュージカル「アニー」の製作発表会見=2013年1月30日撮影
写真:MANTAN/アフロ


佐藤は9月27日深夜放送の日本テレビ系「今夜くらべてみました」に"嫌いなものが多い女"の1人として出演。トークの中で「天狗(てんぐ)時代の自分が嫌い!」と明かした。16歳のときに「第20回ホリプロタレントスカウトキャラバン」でグランプリを獲得してデビューした佐藤だが、仕事に慣れてくると天狗(てんぐ)になってしまい、マイクの音声がスタッフに聞こえているとわかった上で「どうして誰もお茶持ってこないんだ」とこぼすなどしていたという。

天狗(てんぐ)になっていたのは20代前半から半ばくらいまでのことで、佐藤は「運よく定期的に仕事があったんです。それで勘違いして」「ハタチのときに1人暮らしして、会社の人に飲み屋に連れていってもらったんです。お客さん皆チヤホヤしてくれて、おごってくれる。バカだなーと思った」と当時を振り返る。

20代後半になってさすがに考えを改めたが、そのきっかけは仕事が減ったことだった。1年半ほど仕事があまりなく、「干されたのかもしれない。今まで態度が悪かったからだ」と不安を覚えたためだと告白した。

(文/原田美紗@HEW

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