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年内でのグループ卒業を発表したAKB48・島崎遥香が、批判を集めている「ジブリ映画の声優さんをやりたい」発言への誤解を訂正。「声優になると言った覚えはありません」と強調した。

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島崎遥香(AKB48), Jun 27, 2016 : 東京・スペースFS汐留にて行われた映画「ホーンテッド・キャンパス」の公開直前トークイベント
写真:MANTAN/アフロ

卒業発表のぱるるが指原と約束したこと>>

島崎は10月3日に都内で行われた求人情報サイト「バイトルNEXT」の新CM発表会で、年内をもってAKB48を卒業すると発表。「ここで簡単に女優さんになりますと言えるほどの実力はない」「女優1本で行きますとはここでは言えない」と謙虚に語りつつ、「ジブリ映画の声優さんをやりたいという夢がずっとある」と明かした。

島崎としては自身の実力を冷静に評価しつつも、ずっと抱いていた夢を目指していきたい......という意思表示での発言だったのだろう。またスタジオジブリ作品は、本職の声優ではない女優や俳優の起用が多いことでも知られているが、なぜか一部のアニメファンには島崎の発言が「女優業は難しいが声優ならできる」「いったん声優を目指す」という意味に受け止められてしまった。Twitter上では、

「女優になる器がねえっていって声優ですか。舐めてる感」
「女優になりたいけどまだ実力はないので、ジブリの声優さんになりたいって、ジブリ舐めてる?」
「女優と言える実力が無くてジブリ声優目指す、ってんなら全方位にスゲェ失礼な話」

と島崎を批判する声が上がっている。

そういった意見を受けて、島崎は10月4日、「声優になると言った覚えはありません。それに、なると言ったところで簡単になれるような職業ではないです」とツイート。声優業を馬鹿にする意図はないことを強調した。

(文/原田美紗@HEW

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