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鈴木ふみ奈、柳瀬早紀、青山ひかる、星名美津紀、菜乃花......大人気グラドルがこれだけ集まるとなんとも壮観。しかし華やかなムードと裏腹に、女子会トークでは"グラドルぶっちゃけ"発言が次々繰り出された......! グラビアによくある、穴の空いた謎のセクシー水着のヒミツは? 今まで着た中で一番過激だった"水着"は? 皆どんなきっかけでグラドルになったの? グラドルたちの人知れぬ苦労を知れば、グラビアの味わいも一味変わる!?

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(GYAO! トークバラエティ「ぶるぺん」出演 上段左から星名美津紀、鈴木ふみ奈。下段左から青山ひかる、柳瀬早紀、菜乃花)


■予想外だったグラドルデビュー

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鈴木ふみ奈(すずき・ふみな)


鈴木 「グラドルになったきっかけは、そもそも私の親友が事務所に入っていて、撮影会に誘われたんです。そのとき控室で着替えていたら、うっかり鍵をかけ忘れていて、男性スタッフが入って来ちゃって。その人は今のマネジャーなんですけど、第一声が『君、グラビアやったほうがいいよ!』だったんです。それで私も下着姿のまま『はい......』って(笑)。そこまで言われるなら、グラビア向いているのかな? と思い始めたんです」

柳瀬 「私はもともと役者志望だったんですが、当時は自分の胸が大きいと思っていなかったんです。売りにするほどではないかなって。Iカップだったんですけど(笑)。縁があって今の事務所に声をかけていただいたんですが、面接のときに一発かまそうと水着を着てみたら、『胸どうなってんの!?』ってびっくりされちゃって(笑)。そこでグラドルの道を勧められました」

青山 「長崎出身で、声優になりたくて上京したんです。それで1年半くらい学校に通ったんですが、なんか違うなと感じてきて。新しくタレント事務所を探していたときに、タイミング良く今の事務所にスカウトされました。でもスカウトのときは当然服を着ていたんで、マネジャーさんも私のスタイルがわかっていなかったんです。撮影会に出たとき初めて水着姿を見て、おっ! となったそうです。しかも初めての撮影会が結構盛り上がったので、『こいつは売れる』と思ってくれたみたいで。おかげさまで今売れさせてもらっています(笑)」

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菜乃花(なのか)


菜乃花 「21歳まで広島にいて、何かを求めて上京しました。しばらく普通に働いていたんですが、友達が『胸が大きい子がいる』と芸能関係の方に紹介してくれて、グラビアをやることになりました。もともと『水着も下着も変わらないじゃん』っていう考えだったので、下着を着るようなグラビアも抵抗なかったですね。少年たちの夢になりたいです!」

星名 「中3のときに原宿の竹下通りでスカウトされました。埼玉に住んでいて、東京に頻繁に遊びに行くわけではなかったんですけど、たまたま......」

鈴木 「仕事を始める前、中学生の頃なんかは胸が大きいことは、あまり良いものじゃなかったんですけどね」

青山「男子の目線が気持ち悪いし怖かった。今は天職だと思っています!」

■セクシー衣装の"穴"は手作り

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星名美津紀(ほしな・みづき)


星名 「これまで着た中で印象に残っているのは、"穴の空いた競泳水着"です。あの穴はスタイリストさん手作りなんですけど、グラビアの衣装ではセーターでもなんでも穴を空けちゃいがちですね。イベントのときは自前の水着を着ることも多いので、自宅に50着以上あります。だから家には衣装部屋があるんですけど、実家暮らしで4つしかない部屋のうち、衣装部屋と合わせて2つがわたしのものになっているので、お母さんには申し訳ないんですが、リビングで寝てもらっています......。もうすぐ引っ越します!」

青山 「私が着たので一番すごかったのは、"胸に手ぬぐい乗せただけ"です。もはや水着じゃないじゃん! って」

鈴木 「私はセカンド写真集(発売中の『Maganda!』)の表紙で、貝殻水着を着ました。武田久美子さんのイメージが強い衣装だから恐れ多い気持ちもあったんですが、良いものは次世代に伝えなきゃと思いまして!」

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青山ひかる(あおやま・ひかる)


青山 「あと得意なポーズになると、私はよく"猫娘"と言われるので、この猫ポーズ(集合写真参照)をよくやります」

柳瀬 「撮影のとき、『前かがみになってください』ってよく言われるんですけど、私の胸だと横乳が邪魔で、腕で胸を寄せるようなポーズは胸が隠れちゃうんです。だから前かがみのときは手を広げたほうが逆に胸をアピールできるんです。"やなパイ"ポーズです!」

菜乃花 「私はくびれを強調するために、ひねります。ウエストの細さと横乳が出るポーズが好きですね」

鈴木 「振り向くポーズでは、正面から見えないほうの手で胸をグッと押して大きくみせるのがこだわり。ポーズは家で練習したり、現場で他の人のポーズを参考にしたりして、いろいろ考えています」

■Hカップ以上じゃないとわからない? 巨乳あるある

菜乃花 「"巨乳あるある"でいうと、私は胸が大きすぎて、おへそが自分で見られないんですよね。だから虫刺されとかもわからなくて、マネジャーさんに教えてもらって初めて『どこどこ?』って」

星名 「仕事以外では胸を出さないようにしているんで、胸を小さく見せる方法を調べています。でも下着を買うと、最初からパットが入っているじゃないですか。あれがいらない......」

鈴木 「下着のサイズが全然ないんですよね......」

菜乃花 「なくはないけど値段が高い!」

青山 「上下セットで1万5000円くらい。普通の胸のサイズなら、1000円でブラが買えたりするのに......。だからあまり買わないです。4年に一度、オリンピックのタイミングくらいですね(笑)」

菜乃花 「下着屋さんに入ったら、まず『サイズどこまでありますか?』って聞いています。あとは仰向けになると胸があごにつくんです! でも成長期は胸が痛くてうつぶせで寝られなかったな......」

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柳瀬早紀(やなせ・さき)


柳瀬 「私はうつぶせで寝るの好きだよ。片乳2kgあるから、仰向けに寝ると4kgが乗っている状況になって苦しい......。でもうつぶせで寝ると胸のぶんちょっと浮きます(笑)」

鈴木「巨乳あるあるだと、私は谷間に物をしまっちゃう。リップクリームを入れておいて、収録のときにサッと塗り直したり(笑)」

一同「あるあるー!!」


Hカップ以上の集まりともなると、同じ女性でもまったく共感できない話題ばかり......。仰向けになると巨乳の人はあごにつくんだなぁ......。下着のサイズに苦しんだり、私物衣装の置き場に悩んだり。そんな日頃の苦労をまったく見せずグラビアの中で美しくほほ笑む彼女たちは、さながら水面下では賢明に必死にもがく白鳥......といったところかも!

※集合写真、上段左から星名美津紀、鈴木ふみ奈。下段左から青山ひかる、柳瀬早紀、菜乃花。

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◆星名美津紀(ほしな・みづき)

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星名美津紀(ほしな・みづき)


1996年5月14日生まれ。身長164cmで、B92cm(H)、W64cm、H88cm、S24.5cm。グリコ乳業「ドロリッチ」のCMキャラクター「ドロリッチガールズ」の2期生。昨年12月に最新DVD『Stella』発売。

◆鈴木ふみ奈(すずき・ふみな)

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鈴木ふみ奈(すずき・ふみな)


1990年7月5日生まれ。身長167cmで、B96cm(H)、W62cm、H93cm、S24.5cm。体の柔らかさが自慢。8月に「ふみにゃん史上最大露出」を誇るセカンド写真集『Maganda!』を双葉社より発売。


◆青山ひかる(あおやま・ひかる)

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青山ひかる(あおやま・ひかる)


1993年06月13日生まれ。身長154cmで、B95cm(I)、W59cm、H90cm、S23cm。アイドルユニット・sherbetのメンバーとしても活動する"猫娘"。8月に最新DVD『「アイ」から始まる...』発売。

◆柳瀬早紀(やなせ・さき)

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柳瀬早紀(やなせ・さき)


1988年4月23日生まれ。身長153cmで、B100cm(I)、W65cm、H89cm、S22.5cm。趣味はダンス、特技はバスケットボールや駅伝という結構アクティブな"乳神さま"。6月に最新DVD『僕の女神さま』発売。

◆菜乃花(なのか)

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菜乃花(なのか)


1989年7月7日生まれ。身長160cmで、B90cm(I)、W58cm、H86cm、S22.5cm。広島東洋カープのファンで、カープが勝利した日はTwitterに"勝利のグラビア"をアップすることで話題を呼んだ"フィギュア体形"。6月20日にDVD『君と一緒に』発売。

(取材・文/原田美紗@HEW

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