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乳がん闘病中の小林麻央が、遺伝性の乳がんだと断定する声に反論。遺伝子検査の結果も公表した。

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小林麻央/Mao Kobayashi, Oct 16, 2014 : 日本マイクロソフトのイベントで約3年半ぶりに出演した小林麻央さん=2014年10月16日撮影
写真:MANTAN/アフロ

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小林は過去にブログで、母親も乳がんを患ったことを明かしていた。そのためか、小林のがんを遺伝性のものと見る声があったらしい。小林は10月7日にブログで、「私が遺伝性の乳癌だと断定したようなことが一部で言われていたようなのですが、私は、乳がん 卵巣がん症候群の遺伝子検査をした結果、BRCA1 BRCA2の変異はともに陰性で、遺伝性の乳癌ではありませんでした」と反論した。

母親は、自分と同じく娘が乳がんをわずらったことで、ずっと「私のせいではないか」と自分を責めていたという。「そして、妹も乳がんとなると、姉は、相当不安があったと思います。私は、娘のことも、とても心配で、私のせいで将来もし、、、と苦しい気持ちになりました」とつづる。遺伝子検査の結果を待つ間どんどん恐怖が募っていったようで、「遺伝子検査は想像以上にセンシティブなことだと分かりました」と振り返った。

(文/原田美紗@HEW

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