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人工透析患者に関する過激な発言が問題となったフリーアナウンサーの長谷川豊が、ネット配信番組「激論!長谷川豊の本気論、本音論TV」も当面休止することを発表した。長谷川アナは発言の影響により、すべての地上波レギュラー番組をすでに降板している。

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長谷川豊/Yutaka Hasegawa, Jul 14, 2013 : 映画「生贄(いけにえ)のジレンマ」(金子修介監督)の舞台あいさつ 司会を務めた長谷川豊さん
写真:MANTAN/アフロ

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長谷川アナは動画配信サービス・FRESH! by AbemaTVに公式チャンネルを開設して、毎週木曜日に「激論!長谷川豊の本気論、本音論TV」の生放送を行っていた。しかし長谷川アナは10月12日にブログで、「長谷川豊の『本気論・本音論TV』はこれからしばらく、休止する事になりました」と発表。「先週のコメント欄も見させて頂きました。本当に嬉しかったです!ただ、この流れの中では当然の判断な気もします」とつづった。

長谷川アナは9月19日、「自業自得の人工透析患者なんて、全員実費負担にさせよ!無理だと泣くならそのまま殺せ!今のシステムは日本を亡ぼすだけだ!!」というタイトルでブログを更新。人工透析患者を中傷しているとして大炎上し、テレビ大阪「ニュースリアルFRIDAY」、読売テレビ「上沼・高田のクギズケ!」、「バラいろダンディ」と地上波レギュラー番組を降板した。

(文/原田美紗@HEW

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