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お笑いコンビ・ピースの綾部祐二の米ニューヨーク移住は、芥川(あくたがわ)賞作家となった相方・又吉直樹の大ブレークに影響されてのネガティブな決断ではないことがわかった。綾部と親しいお笑いコンビ・平成ノブシコブシの徳井健太が証言した。

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綾部祐二/Yuji Ayabe(ピース/Peace), Nov 25, 2015 : 映画「サンローラン」のトークイベント=2015年11月25日撮影
写真:MANTAN/アフロ

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綾部は10月8日に都内で会見を開いて、来年4月から活動拠点をニューヨークに移し、ハリウッド俳優を目指すと発表した。10月13日放送のフジテレビ系「バイキング」では、このニュースが取り上げられて、友人である平成ノブシコブシ徳井健太も"綾部事情通"として出演した。

又吉が小説『火花』で芸人として初めて芥川賞を受賞して以来、ピースは"コンビ内格差"が話題になっていた。そのため綾部の渡米を「又吉のブレークへの焦りから決めたものではないか」と疑う声もある。番組ではタレントの泰葉が「『相方が芥川賞獲っちゃったから自分も』っていう気持ちがあるんですか?」と疑問を口にしたが、徳井は「意外と違う」と綾部にかわって否定した。

徳井いわく、綾部は前々からニューヨーク移住に憧れがあったとのこと。「又吉が芥川賞獲って、正直コンビの仕事にそんなにこだわらなくても又吉1人で食っていけるようになって、『じゃあ俺も1人でやってみようかな』っていう前向きな感じなんですよ」と渡米はポジティブな決断であることを強調した。

(文/原田美紗@HEW

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