ここから本文です

年内でグループ卒業することが決定しているAKB48・島崎遥香が、テレビ朝日系で放送中の主演ドラマ「警視庁 ナシゴレン課」での演技に苦戦していることを告白した。「本当に私、ボロクソです」と吐露している。

サムネイル

島崎遥香(AKB48), Jun 14, 2016 : 映画「ホーンテッド・キャンパス」でヒロインを演じる島崎遥香さん
写真:MANTAN/アフロ

ぱるるの吐息を存分に浴びたラッキー男>>

「警視庁 ナシゴレン課」は10月17日深夜よりスタートした、捜査に出向かず刑事部屋で難事件を解決していく警視庁ナシゴレン課の活躍を描いたワンシチュエーションコメディ。島崎演じる主人公・風早恭子はナシゴレン課のデカ長で、高飛車かつ毒舌で極度の面倒くさがりというキャラクターだ。

今春クールに放送された日本テレビ系「ゆとりですがなにか」で"ゆとり世代キャラ"を好演し評判をよんだ島崎だが、今回の風早恭子役には苦戦しているらしい。ドラマ放送後にTwitterで、「ゆとりですがなにかの方がノレてた」というファンの率直な感想に答える形で、「本当に私、ボロクソです」と悩みを告白。「申し訳ありません。葛藤の日々です。未だ、彷徨(さまよ)っております。ただただ苦しい......」とつらい心境を吐露した。

島崎は12月31日をもってAKB48を卒業した後は本格的に女優の道を歩み出すと見られている。それだけに一層自分の演技にも厳しくなってしまうようだ。

(文/原田美紗@HEW

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ