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フリーアナウンサーの小倉智昭が、活動自粛が決定したロックバンド・ゲスの極み乙女。の川谷絵音が「2018年復帰」をにおわせるような発言で再びバッシングの的にされてしまった騒動に触れて、「それ(復帰時期)は本人とファンが決めることだよ」と語った。

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小倉智昭/Tomoaki Ogura, Jul 02, 2012 : 「とくダネ!」の新キャスターとして会見したメーンキャスターの小倉智昭さん
写真:MANTAN/アフロ


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川谷は9月末に当時未成年だった交際相手のタレント・ほのかりんと飲酒していたと報じられた。これを受けて、すでにアナウンス済みの公演を終えた後に川谷の所属バンド・ゲスの極み乙女。とindigo la Endは活動自粛することが決定した。復帰時期は発表されていなかったが、川谷が10月12日に都内で行われたindigo la Endのライブで、「2018年くらいに、いいフラッシュを浴びたい」と発言したことから、「2018年復帰」説が持ち上がった。「反省していない」などと再び批判が殺到する事態となり、川谷は14日深夜にTwitterで「2018年に復帰なんて言っていないし、MCの内容も前後を無視して捻じ曲げる」と反論した。

20日放送のフジテレビ系「とくダネ!」では、この一連の騒動、そして前日に行われたindigo la Endの活動自粛前ラストライブでは川谷は「またどこかでお会いしましょう」としか語らなかったことを伝えた。

小倉は「なんでわれわれも彼が休業するのが18年とかそういうところにこだわるのかと思う。好きにやりゃいいじゃないですか」と世間が復帰時期に口出しすることへの疑問を投げかける。「どうしてもベッキーのことを考えると彼にも罰を与えたいっていう気持ちが強いんだろうね」とバッシングする側の心情を推察したうえで、「それ(復帰時期)は本人とファンが決めることだよ」とキッパリ語った。

(文/原田美紗@HEW

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