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俳優・石田純一の都知事選出馬騒動によって発生した違約金が1200万円だったことがわかった。妻であるプロゴルファーでタレントの東尾理子が明かした。

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石田純一, 東尾理子, Sep 22, 2016 : 「アンチエイジングフェア in 台場~アシタ・キレイ・ゲンキ~」のトークショー
写真:MANTAN/アフロ

石田純一と元妻が対面...緊張感がスゴイ>>

石田は今年7月8日、条件付きで東京都知事選への出馬を表明。世間を驚かせたが、わずか3日後に出馬断念を発表した。東尾は10月24日放送のMBS「痛快!明石家電視台」で、出馬表明について本人から事前に相談はなかったと話す。もはや自身がネットニュースで夫の出馬を知ったのか、友人から連絡を受けて知ったのかも忘れてしまったそうだが、「本人じゃなかったんですよ」と強調。「普通"根回し"って言うじゃないですか。根回しもなにも、土もなにもかけていないっていうか......」と当時の衝撃を振り返った。

しかも出馬騒動によって、石田が契約していたスポンサー10社のCMを差し替えることになり、違約金問題も発生。9社からは免除されたものの、ある1社には違約金1200万円を支払うこととなり、石田の愛車であるフェラーリが売られた。ただフェラーリを売却することも妻の知らぬ間に行われたらしく、東尾は「家から車なくなりました」「(車が)なくなってもママチャリ置けるんで、ガレージはすごく使いやすくなった」とあっけらかんと語った。

(文/原田美紗@HEW

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