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タレントのおかもとまりが、自身の仕事が激減した理由を「自分の実力のなさ」と語った。もともとリポーターやタレント志望だったにもかかわらず、"芸人"としてデビューしたことへの後悔を明かした。

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おかもとまり/Mari Okamoto, Feb 05, 2013 : ナチュラルメークのおかもとまりさん=2013年2月5日撮影
写真:MANTAN/アフロ

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おかもとは10月25日放送のフジテレビ系「キテレツ人生!なんでこうなった!?消えた芸能人一斉捜査SP」に登場した。一時期は年間400本以上のテレビ出演があった売れっ子から転落してしまった理由をスタッフに直撃されると、おかもとは「やっぱり一番は自分の実力のなさ。器用でもないし、才能もなかったことですね」と素直に答えた。

さらに「後悔していること」という質問に対して、おかもとは「もともとはリポーターとかタレント志望だったんですけど、芸人としてデビューしたこと」と告白。広末涼子のモノマネをしたことで、モノマネ=芸人の仕事というふうに自身が想定していなかった"芸人"の肩書がテロップなどで定着してしまったと語り、「やっぱりハードルも上がるし、そんなにつまらないし、結構つらい部分が多かった」「バラエティー出てもうまくできないとか、すごく苦しいこともあった」と振り返った。

どうしても勉強目線で見てしまうのと、ほかに活躍しているタレントを見ると「こんなにうまくできているのに自分は全然できていない」と落ち込んでしまうせいで、当時はテレビが見られなくなっていたと明かした。

また"かわいいモノマネ芸人"としてブレークするも福田彩乃など後続のライバルに抜かれていったとして、「本物が来ちゃうんですよ。私そこまで才能ないのに出ちゃってるタイプなので」と自虐。「本物が出てくるとそっちのほうが面白いので、仕事がそっちに流れてっていうのを経験したので」と語った。実はモノマネメイクを発案したのもおかもとなのだが、その分野でもざわちんに負けてしまった。

自身のタレントとしての寿命は「もって1年」だと考えたおかもとは、延命のために新しい特技を身に着けようと、温泉ソムリエやナチュラルフードコーディネーターなど多くの資格を取得した。しかしそれもうまくはいかなかったらしく、「前は地上波の温泉番組だったのが徐々にCSとかになったり......。温泉ソムリエもそろそろ使えないっていうのはすぐわかりました」と苦笑した。

このVTRを見たお笑いコンビ・ハライチの澤部佑は、フジテレビ系「ピカルの定理」の収録の合間におかもとが泣いていることがあったと明かす。こうして芸能界の第一線を退いたおかもとだが、現在は昨年4月に結婚した音楽プロデューサーのnaoと子供たちと幸せに暮らしているようだ。

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(文/原田美紗@HEW

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