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『モーニング』で連載中の野球漫画『グラゼニ』(作:森高夕次)の連載5周年を記念して、今年2月に結成されたガールズユニット・グラゼニ女子。『グラゼニ』のファンを増やすため、書店訪問やサイン会などを行い、同漫画のPRを行っている彼女たちだが、最近では都市対抗野球の公式サポーター就任や、東京ドームで行われたイースタン・リーグでの仕事など、さまざまな"野球現場"に登場しており、野球ファンを中心に着実に知名度を上げている。

8月に新メンバーが3人加入し、現在はメンバー12人で活動しているのだが、ひとりひとりの個性があまりにも強すぎるらしい。今回はメンバーの中で集まってくれた9人に話を聞いてみた。

サムネイル

(GYAO! トークバラエティ「ぶるぺん」出演 上段が左から末次まりの、芹玲那、日里麻美、望月茉莉、下段が左から叶恵まそら、平林あずみ、橋元優奈、若菜奈津美、豊島わかな)


■電気が止まった! 貧乏すぎるアイドル・芹玲那

一番貧乏なメンバー投票結果に全員納得>>


日里麻美: 「まず個性的といえば、芹ちゃんは貧乏エピソードがいっぱいあるよね(笑)。この前びっくりしたのが、履いてきた靴がビショビショだったから『どうしたの?』って聞いたら、『靴の底に穴が空いてるから』って普通に答えられたこと。靴に穴が空いたのに買い替えないってどういうこと?」

芹玲那: 「この前ちゃんと買い替えましたよ! グラゼニ女子は普段スニーカーで合わせることになっているので、さすがにひとりだけ穴空き靴を履いていたらカッコ悪いなと思って、新しく1,500円のスニーカーを買いました! 前回は990円だったので今回はちょっと高めです(笑)。本当にギリギリの生活で、ひどいときは電気が止まっちゃったりしたこともあるんですよ。ちょうど冬の時期で大変だったので、せめて光熱費と食費は確保しないといけないなと思って節約しています」

■アイドルと"ラジオ局ディレクター"の2足のわらじで......

女子ユニットに誕生した新しすぎる役職>>


若菜奈津美: 「私は文化放送のディレクターをしています! それから最近その流れがあってか、グラゼニ女子の中でも"プレイングマネージャー"っていうみんなをまとめる役職に就任しました(笑)。簡単にいえばリーダーみたいな感じなんですけど、メンバーとして活動しながらマネージャーがやるような裏方の仕事もしています。コラボしていただく球団の方に先に会いに行ってあいさつをしたり、メンバーのスケジュールを管理したりとか。アイドルとしては珍しいかもしれませんね。でも、私以外にも個性的なメンバーはいっぱいいるんです」

日里麻美: 「私は女子プロレスラーとしても活動しています!」

豊島わかな: 「私はグラゼニ女子で唯一のママです!」

望月茉莉: 「私はグラゼニ女子の萌え萌え担当です(笑)」

末次まり: 「私は職業じゃないんですけど、最近マスコットキャラクターからイジメられてばかりいます。つば九郎やスターマンにボコボコにされたりしていて、最近マスコットに嫌われてるのかなと思っています......!(笑)」

若菜: 「また、8月から新しく入ったメンバーも個性派ぞろいなんですよ」

廃墟マニアアイドルが語る廃墟の魅力とは>>


叶恵まそら: 「私は8月に入ったばかりの廃虚大好きアイドルです。4、5年前から廃虚にハマっていて、いろいろな廃虚に行っています。この前は軍艦島に行かせていただきました。廃虚好きにもいろいろなタイプがいると思うんですけど、私はかつて人気があったのに今は人がいなくなってしまった、人の息づかいを感じられる廃虚が好きです。今注目しているのは熱海ですね。温泉街とかがある程度落ち着いてくると、いい感じの代物ができるんですよ。観光地として盛り上がっているところから人が引いていった後の感じってすごくいいですよね」

■4,000足のパンスト集めるパンスト愛

セレブ御用達の1万円パンストって一体?>>


橋元優奈: 「私も同じく8月に入ったんですが、私はパンストが好きすぎるパンストアイドルです。パンストをいっぱい集めていて、今自宅には4,000足くらいのパンストがあります。それから私はグラビア活動もしているんですけど、DVDのタイトルもすべてパンストに関するものになってますね。あまりにパンストを推しすぎて、『グラゼニ女子なのに野球と全然関係ないじゃん』みたいなことを言われることもありますが、パンストと野球が好きなだけです!(笑)」

平林あずみ: 「私も同じく8月加入なんですけど、私は父が甲子園球児だったので、物心ついたときから野球を見ていましたよ! それで、私はもともとグラドルの仕事をしていたんですけど、野球の仕事をしたいあまりグラゼニ女子に入りました。まぁ野球を見るのは好きでもバッティングセンターくらいでしか実際にやったことはないんですけど(笑)」


ラジオ局のディレクターに電気が止まるほどの貧乏アイドル、女子プロレスラーとは、またなんとも個性豊かなメンバーがそろったものだ......。結成は今年2月とまだ始動したばかりなのにも関わらず、早くもさまざまな野球イベントに引っ張りだことなっているグラゼニ女子。今後もこの豊かすぎる(!?)個性を生かし、活動の幅を広げていってほしいものだ。

◆グラゼニ女子
プロ野球マンガ『グラゼニ』連載5周年を記念して結成したPRガールズユニット。今回座談会に参加してくれた叶恵まそら、末次まりの、芹玲那、豊島わかな、橋元優奈、日里麻美、平林あずみ、望月茉莉、若菜奈津美の他、「ミスFLASH2015グランプリ」の人気グラドル・為近あんなや、「レースクイーン・オブ・ザイヤー2014-2015」の早瀬あや、ビールの売り子歴9年の吉田優織の12人で活動している。

(取材・文/木村彩乃@HEW

その他の出演番組>>

・ぶりっ子メンバー投票結果に不穏な空気
・元甲子園球児の娘の今後の意外な目標
・運動神経悪すぎアイドルの反復横跳びが......
・デート時のパンストの種類で◯◯が判明

トレンドニュース「視線の先」 ~築く・創る・輝く~
エンタメ業界を担う人が見ている「視線の先」には何が映るのか。
作品には、関わる人の想いや意志が必ず存在する。表舞台を飾る「演者・アーティスト」、裏を支える「クリエイター、製作者」、これから輝く「未来のエンタメ人」。それぞれの立場にスポットをあてたコーナー<視線の先>を展開。インタビューを通してエンタメ表現者たちの作品に対する想いや自身の生き方、業界を見据えた考えを読者にお届けします。

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