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「ダンソン、フィーザキー」というフレーズに合わせて踊る「ダンシングフィッソン族」のネタで有名なお笑いコンビ・バンビーノが、シンガー・ソングライター・ピコ太郎の動画「PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)」をリズムネタとして分析。同動画の世界的ヒットを称賛した。

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バンビーノ, Jul 04, 2016 : 東京・ルミネtheよしもとにて実施されるキャンペーン「サマーオブラフ2016」の概要発表会
写真:MANTAN/アフロ

世界的ヒットのピコ太郎「PPAP」を"リズムネタ"として分析>>


バンビーノは10月27日に動画サイト「GYAO!」で公開されたトーク番組「よしログ」で、「PPAP」についてコメント。ピコ太郎の正体とうわさされるお笑いタレント・古坂大魔王は音楽活動も行っており、過去にはSCANDAL、mihimaruGT、AAAといったアーティストとコラボしたり楽曲制作を担当したりしてきた。石山大輔は「もともと音楽系が得意な人。もちろんはやったこともすごい。でも25年(芸人)やって、それで何周もして、何か仕掛けようと思って当たったことがすごい。25年目のリズムネタってまず当たらんから」とベテラン芸人ながらリズムネタで狙ってヒットを巻き起こしたことを称賛。藤田裕樹も「はやらそうと思って、ちゃんとはやったから」と同意した。

リズムネタとされる「PPAP」だが、これまでブームになってきたネタと異なる部分もあるらしい。バンビーノの2人は、リズムネタは普通ネタの中でいろいろ変化が起こり展開していくものだが、「PPAP」は「触りだけちょっとやってみよう、くらいでやっている」(石山)「『これがあって、これがあって、こうしたらこうなります』だけ」(藤田)と非常にライトな、一般的なリズムネタだと"触り"でしかないような部分だけのネタであることが特徴的だと分析。その点で自身らの「ダンシングフィッソン族」や8.6秒バズーカーのネタ「ラッスンゴレライ」とは大きく異なっていると指摘した。

また、その話題のなかで、石山は「ダンシングフィッソン族」に登場する「ダンソン」や「スーザカーザ」といったフレーズは架空の言葉ではなく、フランス語やポルトガル語に存在する言葉だとして、その意味も明かした。

よしもとの人気芸人が日替わりで登場する生トーク番組「よしログ」は毎週月~金20時30分~22時30分で「GYAO!」にて生配信。

(文/原田美紗@HEW

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