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女優の真矢ミキが、大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕された元女優の高樹沙耶(本名・益戸育江)容疑者が参院選に出馬した際の公約を「ズレが怖い」と振り返った。

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真矢ミキ/Miki Maya, May 08, 2014 : 16年ぶりの宝塚ヘアを披露した真矢ミキさん=2014年5月8日撮影 森永乳業の新商品「PREMiL(プレミル)」のイベント
写真:MANTAN/アフロ

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ワイドショーなどでは、高樹容疑者は交際相手の影響で大麻に傾倒していったのではないかと指摘されている。10月27日放送のTBS系「白熱ライブ ビビット」でも、TOKIOの国分太一が「男性の影響を非常に受けているのかなと思う」とコメント。真矢も「そう受け取れますね」と同意した。

高樹容疑者は7月の参院選で、新党改革から東京選挙区に出馬するも落選した。その際に医療用大麻解禁を訴えていたが、真矢は「選挙でも公約が大麻のことだけに集中っていうのに、世間との差、ズレを感じないっていうのが、そこ(大麻)に執着心がすごいあるんだなと思っちゃった」と振り返る。「(医療用大麻解禁が)いろいろ掲げていてのひとつだったらわかるけど、そこをなんとかしたいって世間が今求めているかな? っていうズレが怖いと思った」と世間的にはそれほど関心の高くない"医療用大麻"というテーマに執着していた高樹容疑者に感じる恐怖を明かした。

(文/原田美紗@HEW

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