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タレントのはねだえりかが、アイドルグループ・CoCo内にあったメンバー間の確執を暴露。不仲だったメンバーのファンから生卵を投げられたこともあると告白した。

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提供:アフロ

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はねだは11月3日深夜放送のテレビ東京系「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~」に出演した。5人組のCoCoだが、実はグループ内に派閥があったらしい。5人でいても実は2:2:1や4:1のように分かれており、はねだは大体ひとりぼっちだったそう。「移動がバスだったりするんですけど、行くとバスの中がすごい嫌な雰囲気。1人ぽつんといるときに『どうしようかな?』ってときはあります」と当時を振り返った。また「(自分があいさつしても)機嫌が悪いときには、あいさつがなかったときもあります」と明かしている。

とくに仲が悪かったメンバーもいたらしい。さすがに放送では名前は伏せられたが、お笑いトリオ・ネプチューンの名倉潤たち共演者は「一番言わなさそう」と驚き。はねだは「すごくおしゃべりが上手なので、ラジオとかコンサートのMCのときとか、『なんか私言われているな』って感じのことをうまくスルッと言う」と不仲だったメンバーの巧妙なやり口を暴露した。

なんとそのメンバーのファンがコンサート中にはねだのソロパートで生卵を投げてきたこともあるそう。また握手会のときに警備がいたにもかかわらず不仲メンバーのファンが「タイミングを見計らってギューッと手を潰しに」きたこともあると明かし、1994年にグループが解散したときは「ホッとしました」とぶっちゃけた。

またはねだは「じっくり聞いタロウ」でほかにも、自身を口説いてきた男性芸能人の名前や、未婚の母になった真相を明かすなどした。

(文/原田美紗@HEW

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