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お笑いコンビ・オリエンタルラジオの中田敦彦が、「ペンパイナッポーアッポーペン」(以下、「PPAP」)のネタで世界的に大ブレークしているお笑いタレント・ピコ太郎をライバルと見て、年末の「NHK紅白歌合戦」初出場に意欲を示した。

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中田敦彦/Atsuhiko Nakata(オリエンタルラジオ/Oriental Radio), Feb 21, 2015 : "ラッスン共演"直後のオリエンタルラジオ=2015年2月21日撮影
写真:MANTAN/アフロ


ダンス&ボーカルグループ・RADIO FISHの楽曲として披露した「PERFECT HUMAN」が大ヒットして紅白出場は確実と見られていたオリラジだが、ここに来てピコ太郎の「PPAP」が話題をさらっている。さらに11月9日放送のTBS系「白熱ライブ ビビット」では、放送中の同局系ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の「恋ダンス」を紹介。歌手で俳優の星野源による主題歌「恋」に合わせて主演女優の新垣結衣たちがエンディングで見せるダンスがブームになっているとして、この「恋ダンス」が紅白で披露される可能性もあると予想した。

タレントのテリー伊藤が「(紅白は)そんなにたくさん枠があるわけじゃないから、もしかしたらあっちゃん厳しいかもしれないですね」とからかうと、中田は「ピコ太郎を差し置いて、僕とガッキーが紅白で会う。このストーリーが最高です!」と反論。紅白出場に強い意欲を示した。

「PPAP」ヒットの裏にベテラン芸人の勇気>>


(文/原田美紗@HEW

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