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漫才コンテスト「M-1グランプリ2015」で優勝して大ブレークを果たしたお笑いコンビ・トレンディエンジェルが、漫才について売れっ子ならではの悩みを抱えていることがわかった。お笑いコンビ・相席スタートの山添寛が明かした。

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たかし/Takashi(トレンディエンジェル/Trendy Angel), 斎藤司/Tsukasa Saito(トレンディエンジェル/Trendy Angel), May 20, 2016 : 神奈川県庁で行われた神奈川県のPRアニメ「かなかなかぞく」共同制作発表会見
写真:MANTAN/アフロ


相席スタートは11月9日に動画サイト「GYAO!」にて公開されたトーク番組「よしログ」に出演。山添がトレンディエンジェルの現在抱えている悩みについて明かした。漫才はよく「彼女がほしいから練習させてくれない?」「アイドルが好きだから、アイドルと〇〇するときの練習させてくれない?」のような入りでネタが進んでいくが、トレンディエンジェルはその流れがやりづらくなったと感じているらしい。

トレンディエンジェルはブレークによって、嵐とヒット曲「A・RA・SHI」でダンスコラボしたり、ファッションイベント「東京ガールズコレクション」に出演するなど、華やかな環境に身を置くようになった。山添は、そのためトレンディエンジェルが「夢がめっちゃ叶(かな)ってきた」と喜びつつも、「次にどの程度のことを『したい』っていう漫才をやったらいいかわからない」と今後の漫才の設定に悩んでいることを明かした。

とはいっても売れっ子ならではの苦悩は相席スタートにとって素直に憧れるものらしく、山崎ケイは「言ってみたい!」とうらやましがっていた。なお山崎は、お笑いトリオ・パンサーの"ある言葉"にも憧れていると話した。

漫才ができない...トレンディの悩みの真相>>


(文/原田美紗@HEW

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