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来年6月30日をもって所属グループのカントリー・ガールズを卒業して芸能界引退することが決定しているタレント・嗣永桃子が、自身の芸能生活について「思ったよりも人気が出なかった」と本音をぶっちゃけた。

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嗣永桃子/Momoko Tsugunaga(カントリー・ガールズ/Country Girls), Sep 19, 2015 : 「Xperia(エクスペリア)」のステージイベントに登場した嗣永桃子さん
写真:MANTAN/アフロ


嗣永桃子がプレイングマネージャーを務めた「カントリー・ガールズ」>>


嗣永は11月17日放送の日本テレビ系「PON!」に生出演し、引退について語った。芸能界引退後は幼児教育の道に進むと発表しているが、番組では過去に小学校で教育実習をおこなった際の写真も披露。教育実習では"ももち"に関するキーワードはNGだったが、最終日には子供たちから「ももち大好き」と言ってもらえたそう。嗣永は「涙ながらの感動的な感じだった。教えるって楽しいなと、あらためて思った」と振り返った。

また、嗣永は「芸能生活で一番の失敗は?」という質問に対して、「思ったよりも人気が出なかった」とぶっちゃける。「事務所の人もすごく協力してくれたんですけど、CMとかの話も全然ないし」と自虐。コンサート会場などで人気の低さを実感すると明かし、笑いを誘った。

(文/原田美紗@HEW

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