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 毎年11月第3木曜日はボジョレー ヌーヴォーの解禁日。今年は11月17日が解禁日にあたり、それを祝したサントリー主催のカウントダウンイベントが16日深夜から17日未明にかけて行われた。同イベントにはお笑い芸人の横澤夏子が参加。世界120カ国でワインを販売するジョルジュ・デュブッフ社の社長で、"ボジョレーの帝王"と名高いジョルジュ・デュブッフ氏から「ボジョレー ヌーヴォーのプリンセス」と称賛され、大テレする一幕もあった。

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サントリー主催ボジョレー ヌーヴォーの解禁イベントに登壇したお笑い芸人の横澤夏子


 今年のぶどうは春・初夏の時期は気温が低く、その生育が遅れたものの、ぶどうにとって大切な成熟期~収穫期には好天候に恵まれ、最終的にはジョルジュ氏が「驚きのヴィンテージ」と評する出来栄えに。そんなぶどうを発酵させて作った今年のデュブッフのボジョレー ヌーヴォーは「採れたての赤いベリー系の果実が口の中ではじける」ワインに仕上がったという。

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「ジョルジュ デュブッフ ボジョレー ヌーヴォー」は採れたての赤いベリー系の果実がはじける味わい


 そんなボジョレー ヌーヴォーを楽しむために、サントリーでは"今年のモノを今年のうちに楽しみつくすパーティー"「ボジョパ」を提唱している。この「ボジョパ」とは、ファッションや料理など、今年流行(はや)ったものを持ち寄り、ボジョレー ヌーヴォーと共に味わいながら、盛り上がることを目的としている。そんな「ボジョパ」を体験するスペシャルゲストとして、今年ブレークしたお笑い芸人・横澤夏子が来場。ジョルジュ・デュブッフ社の輸出部長で、社長の孫にあたるアドリアン・デュブッフ・ラコンブ氏にエスコートされた横澤は、普段とはひと味違う、黒を基調としたシックなドレス姿。

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サントリー主催ボジョレー ヌーヴォーの解禁イベントに登壇したお笑い芸人の横澤夏子


 「今日はいい女になった気分。今日はボケられませんね」と上機嫌な横澤に、ジョルジュ氏は「とてもおきれい。エレガントでユーモアもある。本当にすばらしい」とべた褒め。「本当にうれしい。帝王に見初められちゃいましたね」とはにかむ横澤に向かって、「お靴も本当にすばらしい」とたたみかけたジョルジュ氏。これには横澤も「まだ褒め続けてくれるんですか? わたしを褒めるためにわざわざフランスから12時間フライトで来てくださったんですか? 本当にうれしい!」ととろけるような笑顔。さらに「今晩はボジョレー ヌーヴォーのプリンセスだと思います」と続けるなど、ジョルジュ氏の称賛の言葉はとどまるところを知らず、「やだ! プリンセスって言われちゃった! どうしよう!」と舞い上がる横澤。そんなやりとりに会場は笑いに包まれた。

 その後、解禁日となる17日に日付が変わるにあたり、会場の参加者たちが、カウントダウンでボジョレー ヌーヴォー解禁をお祝い。早速、今年初のボジョレー ヌーヴォーを味わった横澤は目を丸くしながら「ビックリしちゃいました。すごくフルーティで、さっぱりしていて飲みやすい。これはグビグビと飲んじゃいますね」と興奮した様子。

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写真左から、ジョルジュ・デュブッフ氏、横澤夏子、アドリアン・デュブッフ・ラコンブ氏


 また「ボジョパ」についても、「10月にはハロウィーンがあって、12月にはクリスマスがある。それなのに11月には何もなかった。ボジョパは気さくなパーティーという感じなので、きっと広まる気がします」という横澤。「今、一番気になっているのは、(プロ野球選手)日ハムの大谷(翔平)さん。彼がワインを飲むのか分からないですけど、乾杯をしたいですね。どうやったら誘えるんでしょう?」と笑ってみせた。

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